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サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想 日本 対 コロンビア
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    JUGEMテーマ:サッカー日本代表

     

    サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想 日本 対 コロンビア

    今日は、昨日行われた日本対コロンビアの感想を書いてみます。結果的に勝利を収めたのは、選手の献身的な守備が要因なのは誰もが認めるところです。

     

    一方で、香川が途中から消えたという考え方や本田の必要性を唱えている人も多いようです。そのあたりにも自分なりの考えを書いてみます。

     

    1.日本対コロンビア

    日本 21 コロンビア

    得点者 前半6分 香川(日本)

        前半39分 キンテーロ(コロンビア)

        後半28分 大迫(日本)

     

    2.各選手寸評

    GK川島5.0

    失点は残念だが、全体的には落ち着いていたと思います。ただ、以前に比べると明らかに中途半端なプレイが気になりました。

     

    DF昌子6.5

    あまり目立った動きがないように思えますが、カバーリングの安定感は吉田以上かもしれません。日本では目立つ活躍がないと評価されませんが、かなり良かったと思います。

     

    DF長友7.5

    本当に良く走った選手の一人です。相手の人数が10人になったことと香川が相手のマークを引き付けていたので、乾と長友がかなり自由に動けたと思います。

     

    DF酒井(宏)6.0

    前半と後半途中までは良かったが、本田が入ってからはやりにくそうにしていました。

    ただ、現時点での右サイドは酒井(宏)で問題はないと思います。

     

    DF吉田6.0

    正直に言って、吉田であればあのくらいは当然だと思います。ただ、相手選手がファールを狙っている時も上手くかわしていました。

     

    MF柴崎7.5

    やはりボランチは柴崎に最も適しているポジションだといえます。但し、香川がトップ下というのが限定のような気がします。

     

    MF原口7.0

    全体的に攻守に貢献した選手です。本田が入ってからは、自分居場所を探すのに苦労をしていた感があります。

     

    MF香川6.5

    前半のPK以降消えていたという意見もあるが、コロンビアのマークをしっかりとひきつけた。そのおかげで乾や柴崎がかなり自由にボールをもてた感じがします。

     

    MF6.5

    本来の乾と比べると攻撃面では、ミスが目立ちました。その代わり守備面でしっかりと存在感を示したと思います。

     

    MF長谷部5.0

    やはり以前ほどの存在感はなくなっている感じがします。年齢的なこともあると思いますが、ちょっと全試合出場は難しいと感じました。

     

    FW大迫8.0

    この試合で最も活躍した選手だと思います。得点シーンもしっかりと決めることができたのは、自信にもつながると思います。

     

    MF山口6.0

    試合を落ち着かせる人材としてやはり良い役割の選手。長谷部よりも良い面があると感じますが、安易な横パスが出ると困ります。

     

    FW岡崎5.0

    めだった活躍は見られませんでしたが、疲れた大迫の代わりはやはり岡崎しかいないと思います。武藤は右で使っても良かったかもしれません。

     

    MF本田5.0

    結果的にアシストを決めたので評価が高いのですが、実際の出来はかなり厳しいのが本音です。本田の良さであるボールキープもできなくなっているのは問題です。

     

    3.香川の必要性と本田の不要論

    世間では香川はPKを決めた後に消えていたと言っています。また、解説をしていた岡田氏もボールにさわれていないという意見を言っていました。

     

    コロンビアは、選手交代の時にバリオスを入れて、香川をマークしていました。このマークがかなり強烈だったので、香川にボールがまわらなくなったと思います。

     

    但し、香川も消えていたというよりも、マークをひきつけて乾や柴崎、長友を動きやすくしていました。

     

    長友や柴崎はいつも香川の存在をそのように評価しています。確かに後半の途中からは疲れがあったようですが、それでも充分に役割は果たしていました。

     

    本田に関しては、ちょっと問題が多いような気がします。確かにコーナーキックは良かったと思います。

     

    以前の本田であれば、ボールを受けた後に取られることが少なかったので時間を使いたいケースで役に立ちました。

     

    コロンビア戦では、ロストとミスパスが目立ちました。メディアでは、評価をしているようですが、今後は無理に使う必要はないと思います。

     

    トップ下でボールがもらえないとわかると、右サイドに移動しましたが、原口と酒井(宏)が行き場を失っていたのもまずかったのではと感じています。

     

    まとめ

    引き分けでも充分なコロンビア戦で勝ち点3はとても大きな結果です。セネガル戦もポーランド戦も攻撃的な守備は継続してほしいと思いました。

     

    宇佐美や本田を使わなかったところをみると西野監督も選手をよくみていると感じました。

    残りの2試合もベースはこのままで問題はないと思います。

    | サッカー(主に日本代表) | 13:58 | comments(0) | - |
    サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想 3日目と4日目
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      JUGEMテーマ:サッカー日本代表

       

      サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想

       

      1.大会第3

      1-1.C組 フランス対オーストラリア

      フランス 2 対 1 オーストラリア

       

      思い通りの戦いが出来たのはフランスよりもオーストラリアの方かもしれません。さすがに最期はフランスの自力がまさりました。

       

      今回は強豪国が苦戦をしているケースが少なくありません。オーストラリアが善戦できたのは、ある意味良い戦い方だったと思います。

       

      1-2.D組 アルゼンチン対アイスランド

      アルゼンチン 11 アイスランド

       

      アルゼンチンにとっては、負けに等しい一戦だったと考えられます。アイスランドにとっては、グループリーグ突破に重要な1点となるかもしれません。

       

      アルゼンチンの戦い方は相変わらずメッシ頼みという感じがします。今回の大会は組織的な戦術のチームが強さをみせていると思います。

       

      1-3.C組 ペルー対デンマーク

      ペルー 01 デンマーク

       

      C組は、フランスが頭ひとつリードをしているグループなので、ペルーとデンマークの対戦が事実上の2位通過という感じでした。

       

      結果的にデンマークが制しましたが、見ごたえのある試合でした。どちらかのチームがフランスに勝てば面白くなりそうです。

       

      1-4.D組 クロアチア対ナイジェリア

      クロアチア 20 ナイジェリア

       

      思った以上に差がついた結果だと思います。ナイジェリアも決して弱い印象はなかったのですが、それ以上にクロアチアが強かったということでしょう。

       

      現状だとクロアチアの方が、アルゼンチンよりも強いかもしれません。ナイジェリアはもう負けられませんので、次に期待がかかります。

       

      2.大会第4

      2-1.E組 コスタリカ対セルビア

      コスタリカ 01 セルビア

       

      E組は、ブラジルが初戦でスイスと引き分けました。ブラジル以外は混戦になることも予想されるだけにこの勝負はお互いに勝ちたかった試合です。

       

      結果はセルビアが勝利をしたので、これでセルビアが予選突破にひとつ近づきました。ポイントはブラジル戦での結果になると思います。

       

      2-2.F組 ドイツ 対 メキシコ

      ドイツ 01 メキシコ

       

      まさに強豪に勝つために理想的な戦い方だと思います。ドイツは比較的ゆっくりとした展開で試合をすすめました。

       

      仮に日本が強豪国に勝つにはメキシコのような戦い方が理想です。そうなるとメンバーも自然に決まってくると思います。

       

      2-3.E組 ブラジル対スイス

      ブラジル 11 スイス

       

      スイスの印象は、先日の日本との親善試合とは全く異なる印象でした。親善試合では殆ど何もできない結果でしたが、その時よりも明らかに本気モードです。ブラジルのような攻撃力でも決して楽に勝たせてはくれません。

       

      王者ブラジルは、対スイス戦も勝つ計算だったと思います。判定があれば、ブラジルが完全に勝った戦いもスイスに良い結果となりました。

       

      3.現在の日本代表

      いよいよコロンビアとの対戦が近づいてきました。一部では、左サイドに宇佐美が先発となっていました。

       

      先発のトップ下が香川なのであれば、乾で戦ってほしいです。香川と乾のコンビがどこまで通用するかをみたいのが本音です。

       

      まとめ

      今回のW杯は、強豪国の苦戦が多くなっているような気がします。また、強豪国との戦い方を改めてみたような気もします。

       

      | サッカー(主に日本代表) | 13:41 | comments(0) | - |
      サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想 大会1日目・2日目
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        JUGEMテーマ:サッカー日本代表

         

        サッカーロシアW杯 テレビ観戦の簡単な感想

         

        1.大会第1

        1-1.A組 ロシア対サウジアラビア

        ロシア 5 対 0 サウジアラビア

         

        ロシアのランキングが低いのでサウジアラビアでも充分に戦えると思いましたが、とんでもない結果に終わりました。

         

        地元ということもあって、ロシアが勝つだろうとは思いましたが、ここまで差があるとは思いませんでした。

         

         

        2.大会第2

        2-1.A組 エジプト対ウルグアイ

        エジプト 0 対 1 ウルグアイ

         

        結果だけを見るとウルグアイの勝利で終わりました。エジプトにも充分な勝機があったと思えるので残念な結果でしょう。

         

        ウルグアイにとっては初戦で苦戦はしたものの1勝は大きいと思います。A組は2位がどこになるかが注目です。

         

        2-2.B組 モロッコ対イラン

        モロッコ 0 対 1 イラン

         

        両国とも同組に強豪が2チームなので厳しい戦いになるのは必須。どうしても勝ちたい1戦はイランが勝ちました。

         

        勝ったイランは、ポルトガルとスペインという強豪にどこまでがんばれるかが期待です。モロッコはこの敗戦がかなり痛いと思います。

         

        2-3.B組 ポルトガル対スペイン

        ポルトガル 3 対 3 スペイン

         

        強豪同士の対決で多くの注目が集まる対決です。どちらの国もB組では1位・2位で通過することが予想されています。

         

        ポルトガルはエースのハットトリックで完全勝利ができなかったのは想定外だと思います。一方、スペインは引き分けでも悪い結果とは言い切れません。

         

        B組は残りの国がモロッコとイランなので、両国とも確実に勝ちたいところです。強豪同士の対決は見ごたえのあるサッカーでした。

         

        3.現在の日本代表

        日本代表は、大会6日目にコロンビアと対戦します。岡崎のケガの状態が気になるところです。

         

        連日の記事は、相変わらず本田の話題が多いのが気になります。本田の発言は、どうも自分のことをアピールしている気がしてなりません。

         

        一方で、乾ではなく宇佐美が先発というニュースもみかけました。乾がいての香川で香川がいての乾だということがまだわからないのでしょうか?

         

        少なくともコロンビア相手に宇佐美の守備力は不安だらけです。香川が機能しなかったら本田というパターンだけは勘弁してほしいのが本音になります。

         

        まとめ

        1日目の驚きはロシアの大勝です。地元ということもあり、ウルグアイも気を付けないと思わぬ結果になるかもしれません。

         

        2日目は、ポルトガルとスペインの試合です。この対戦は、どちらが勝ってもおかしくなかったですしできれば、両方とも決勝トーナメントに進んで欲しい国だと思います。

        | サッカー(主に日本代表) | 08:26 | comments(0) | - |
        サッカー日本代表 パラグアイ戦の感想
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          JUGEMテーマ:サッカー日本代表

           

          サッカー日本代表 パラグアイ戦の感想

          サッカー日本代表は、W杯本戦前の最後の親善試合を行いました。相手は、W杯出場は逃したものの守備力の高い南米のパラグアイです。

           

          1.パラグアイ戦の感想

          結果から言えば、注目された香川と乾が得点を取り、他の選手との相性なども確認できた試合になったと思います。

           

          1-1.攻撃的な守備

          攻撃的な守備というか、前線からハードなプレスをかけるスタイルは良かったと思います。ワントップの岡崎とトップ下の香川が横並びになるような形はスイス戦にはありませんでした。

           

          守備力が低いと言われていた香川ですが、トップ下としては充分な守備力だと思います。少なくとも本田よりも守備力ははるかに高いと判断できます。

           

          また、乾や武藤なども積極的な守備をしていました。がむしゃらというのではなく、後ろとの距離感を上手く保ちながらのディフェンスは見事でした。

           

          後半途中からの宇佐美との差も大きかったと思います。思ったよりよかったのが、大迫と香川の連携です。

           

          柴崎・香川・乾の組み合わせはまた見たいと思わせる良い相性でした。やはり本田がトップ下の時よりもみんなの動きが良かったと思います。

           

          1-2.相性の問題

          個人的に原口や大迫は香川とはあまり相性があわないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

           

          少なくともパラグアイ戦でのメンバーは見事な相性だったと考えられます。仮に本田をトップ下に入れると柴崎との相性を考えると厳しいのではないでしょうか?

           

          2.W杯初戦コロンビア戦に向けて

          W杯の初戦でもあるコロンビア戦で期待できそうなメンバーを考えてみます。あくまでも個人的な見解ですが、できるだけ素直な目で選んでいます。

           

          2-1.GK

          W杯の正ゴールキーパーは、勢いのある選手が理想だと言われています。特に短期決戦では、実力よりも勢いが大事だと思います。 

           

          個人的には勢いで中村に期待したいと思います。もちろん実力的には3人とも大きな差はないと思いますが、先を考えて中村です。

           

          2-2.DF

          DFは基本的に4バックだと考えています。右サイドは基本的に酒井(宏)で問題ないと思います。

           

          逆に左が、完全に長友の一択でしたが、酒井(高)もなかなか良かったです。ただ、総合的に考えて最初は長友スタートでしょうか?

           

          センターバックに関しては、鹿島コンビが思ったよりも頑張りました。吉田の相方としては、やあり昌子が良さそうですね。

           

          2-3.DMF(ボランチ)

          激戦に思われるボランチですが、一人は攻撃的でひとりは守備的がベストです。大島よりも柴崎が理想だと考えられます。

           

          長谷部と山口はコンディション次第ですが、山口が良さそうです。ここ数試合の長谷部は不安な守備という感じがしています。

           

          2-4.OMF(トップ下)

          トップ下は、文句なく香川です。本田との競争と言われていますが、やはり本田はトップ下には向いているとは思えません。

           

          2-5.WG(左右サイド)

          右サイドは前半が武藤で後半が原口という感じでしょうか?あるいは、左が乾だとしたら、乾の状態次第で原口というのも悪くないと思います。

           

          宇佐美に関しては、正直に言ってまだまだだと思います。少なくとも今の感じでは、攻撃面も守備面も乾の相手ではありません。

           

          2-6.FW(ワントップ)

          前半は岡崎も良さそうですが、やはり大迫が基本で守備力重視にする時は岡崎投入が理想です。武藤が思った以上に右の適性が高かったのは嬉しい誤算でした。

           

          まとめ

          最終的な先発メンバーは以下の通り。

           

          大迫

          乾    香川   武藤

          山口   柴崎

          長友 昌子 吉田 酒井(宏)

          中村

           

          ゲーム後半にリードをしていれば、大迫⇒岡崎

          乾と武藤の疲れている選手を⇒原口

           

          残念ながら本田・長谷部・宇佐美の出番は難しくなりそうです。仮に2連勝とかにでもなれば、本田と長谷部の代表引退試合をかねて出場もありかと思います。

           

          まぁ、夢のような話ですが。少なくとも香川や乾は、W杯後もまだ代表にも必要な存在になりそうですね。

           

          | サッカー(主に日本代表) | 14:03 | comments(0) | - |
          サッカー日本代表 スイス戦を観て感じたこと
          0

            JUGEMテーマ:サッカー日本代表

             

            サッカー日本代表 スイス戦を観て感じたこと

            サッカー日本代表が行なったスイス戦の感想を書こうと思います。パラグアイ戦は、別のものになると思うので、本戦を視野に入れた考え方を考えてみましょう。

             

            1.スイス戦の感想

            0-2での敗戦ですが、得点だけを見ると善戦したという評価があると思います。但し、実際に試合を観ているとスイスがかなり流していたことはないです。

             

            1-1.西野監督の本田に対する評価の真意は?

            スイス戦の試合後に西野監督はトップ下で先発出場をした本田に対して、それなりの評価をしたようです。その考えが本意であれば、本田をトップ下にしたいのでしょう。

             

            現実で考えると周りの選手と比べて本田は、プレー速度が遅くなります。タメをつくれるという人もいますが、むしろ遅くなっているだけに感じています。

             

            スイス戦では、攻撃面で見ても守備面で見ても、良い結果とは言えません。個人的には本田はベンチかどうしてもというのであれば、ワントップしかないかと思います。

             

            1-2.前半の組み合わせは??

            基本的にDF陣は酒井(高)が酒井(宏)になればほぼベストでしょう。おそらく酒井(宏)は怪我明けなので、慎重な対応をしているとみています。

             

            どうしても難しく感じるのが2列目です。本田と左宇佐美と右原口は、個々の良さも発揮できませんし、そもそも世界レベルでは厳しいと思います。

             

            原口の右サイドは、ハリル前監督が試した時もあまり良くありません。宇佐美も本田と一緒に出場をしてもタイプ的には噛み合っていないのがわかります。

             

            本田に関しては、既に評価をしています。結論を言えば、ハリル前監督の本田がトップ下では使えない説は正解だとわかりました。

             

            2.ワールドカップ本番まで

            これまでの戦いを見て、ワールドカップ本戦までに考えられる事を書いてみます。但し、基本的に本田はサブというのが最低限の考え方です。

             

            2-1.トップ下の配置なら

            DFは、基本的に4バックで左から長友・槙野・吉田・酒井(宏)で問題ありません。ボランチは、個人的には長谷部に限界を感じています。

             

            前半は、長谷部と柴崎で公判は大島と柴崎が良いと思います。ワントップは大迫か武藤になるのが、妥当です。

             

            西野監督は、トップ下の序列で本田を最も上位にしています。スイス戦以前から結果はわかっていますが、やはりトップ下は香川しかいないと思います。

             

            左は、原口か乾で右は岡崎か武藤で良いのではないかと感じています。少なくとも本田のトップ下は難しいといえます。

             

            2-2.シャドーを配置したシステム

            シャドーを配置するシステムでは、本田と宇佐美を試しました。本来であれば、2人も不向きのような気はします。

             

            個人的には、乾と香川か原口と香川の組み合わせが良さそうです。岡崎という選択肢もありますが、本田という選択肢はないと思います。

             

            2-3.インサイドハーフを配置したシステム

            個人的には、4-3-3で香川と柴崎をインサイドハーフにおいたシステムが最も見てみたいです。DFはいつもの4人で、アンカーが長谷部か大島が良さそうです。

             

            FW3人は、左から乾、大迫、岡崎の3人で、途中から状況次第で乾と原口を交代する。一般的に香川と柴崎の守備力の低さを指摘する人もいます。

             

            確かに守備専門のボランチに比べると守備力は高いとは言えません。しかしながら、香川も柴崎も守備は日本代表の中では低くはありません。

             

            まとめ

            西野監督の考え方次第ですが、もし香川よりも本田、乾よりも宇佐美を選んだとしたら残念です。スイス戦の時も後半途中からのメンバーの方が魅力的でした。

             

            少なくとも本田の状態はとても世界戦で戦えるレベルではありません。宇佐美に関しても乾に比べると厳しいと思います。

             

             

            | サッカー(主に日本代表) | 14:11 | comments(0) | - |
            サッカー日本代表 スポーツ新聞は本田推し?
            0

              JUGEMテーマ:サッカー日本代表

               

              サッカー日本代表 スポーツ新聞は本田推し? 

              我が家では、スポーツ新聞を宅配でとっています。ここ数日は、サッカーワールドカップのニュースが続いているようです。

               

              確かにここのところさほど大きなニュースもないですし、納得はしています。但し、連日本田選手の名前が目立つのが不安以外のなにものでもありません。

               

              1.西野監督はなぜ本田とトップ下で使おうとしているのか?

              西野監督が、トップ下のレギュラー組に本田を指名している理由がわかりません。単純に本田が香川よりも勝っていると思うとは意外な展開ですが。

               

              1-1.単純に本田が最も適任者だと思っているから

              かつて本田は、トップ下は我が家とも言ったほどの人物です。その時は惨敗に終わり最後のW杯と言っていたような気がしましたが・・・

               

              ハリル前監督は本田をトップ下では起用しませんでした。はっきりと本田はトップ下には向いていないとまで言った記憶があります。

               

              1-2.香川の状態が思ったよりも良くない

              西野監督は香川も必要な選手として召集をしました。但し、怪我明けなのと試合勘という疑問点もまだまだあると思います。

               

              怪我の再発などを考慮しているのか、単純にコンディションが悪いのかということです。理由としては、本田以外のトップ下には、香川と柴崎が入りました。

               

              本来、柴崎はボランチでの出場がもとめられています。それでもトップ下での起用は、万が一に備えてのことなのでしょうか?

               

              1-3.実は本番までシステムを隠している

              一番可能性が低そうですが、期待をしたいのがこの方法。おそらくハリル前監督がしていたようになかなか手の打ちをみせない作戦なのでしょうか?

               

              あるいは、強化試合がまだ数試合あるようなので、そこで最終判断をするのかもしれません。

               

              2. 宇佐美と本田よりも乾と香川でしょ。

              乾も香川も怪我明けなので仕方がないですが、万全なら冷静に考えて乾と香川です。宇佐美と本田という組み合わせも微妙ですが、どうしても原口を右で使うのでしょうか?

               

              宇佐美と本田は、クラブチームで活躍をしていると言ってもドイツ2部とメキシコです。乾はスペインでほぼレギュラーですし、香川も怪我前はドイツ1部でレギュラーでした。

               

              このような状態でも本田を重宝するというのであれば、やはり世間で言われている何かがあるのでしょうね。

               

              まとめ

              最終的に本田がトップ下で試合に出れば、結果がみえています。世間では色々と言われていますが、本田よりも香川という選択肢になってほしいと思います。

               

              とりあえずは、強化試合を楽しみにしています。先日のガーナ戦のような動きだとさすがに本田不用説が多くなると思います。

              | サッカー(主に日本代表) | 11:23 | comments(0) | - |
              サッカー日本代表 本田と宇佐美が中心で勝てるのか? 
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                サッカー日本代表 本田と宇佐美が中心で勝てるのか? 

                現在合宿中の日本代表ですが、システムを色々と試しているようです。そこで気になるのが、本田と宇佐美が常に中心になっている気がします。

                 

                そこで今回は、本田と宇佐美が中心で本当に大丈夫なのかを考えてみます。個人的には、香川と乾や原口で問題はないと思うのですがどうなのでしょう。

                 

                1.本田選手を中心に考えた場合

                本田と宇佐美の両選手が優遇されているような西野監督の布陣。まずは、本田中心で考えてみましょう。

                 

                1-1.本田ワントップ説

                今回の中で最も本田がしっくりくるのが、ワントップかと思います。もちろん、本来は大迫や武藤で充分だと考えています。

                 

                1-2.本田トップ下説

                本人は、自分が最もトップ下の適任者だと思っているかもしれません。しかしながら、今の本田は以前のような実力はないと思っています。

                 

                少なくともここ数試合の代表での本田を見る限りとてもレギュラーレベルではありません。香川という選手がいる以上、素直に他のポジションに活きる道を探すべきです。

                 

                1-3.本田右WG

                ハリル監督が主に本田の主戦場としていた場所です。ただ、本田の場合は、中に入りたがる性格なので、右サイドの守備がかなり負担になります。

                 

                1-4.本田シャドー説

                ガーナ戦で本田のシャドーを試していましたが、本当に機能していたでしょうか?最も向いていない選手という印象しか残っていません。

                 

                2.宇佐美選手を中心に考えた場合

                西野監督の愛弟子だけに本田同様に優遇されている感じのする宇佐美です。技術的にはそれなりにありますが、乾や香川と比べるとクラブでの状況で理解できると思います。

                 

                2-1.宇佐美左WG

                最も宇佐美が活躍できそうな場所が左WGです。この場所はシステム次第ですが、乾や原口がいる場所ですし、宇佐美と原口の適正を考えると宇佐美は右になりそうです。

                 

                2-2.宇佐美右WG

                宇佐美が最もこのチームではまる場所かもしれません。少なくとも本田や原口よりも適任だと思っています。

                 

                2-3.宇佐美トップ下説

                確かに宇佐美はトップ下でも活躍ができると思いますが、香川や本田と比べると難しいと思います。やはり香川との実力差は冷静に見てかなりあります。

                 

                2-4.宇佐美シャドー説

                ガーナ戦を見る限りでは、本田と宇佐美よりは、香川と宇佐美や原口の方が可能性を感じました。宇佐美はあまりシャドーには向かないのかもしれませんね。

                 

                まとめ

                個人的には、宇佐美は4-3-3の右WGが理想かと思っています。3バックの場合は、香川と原口か乾を組み合わせたシャドーが最適だといえます。

                 

                本田に関しては、大迫や武藤の代わりになるか、香川とのトップ下併用になると思います。

                少なくともシャドーに関しては、全くの不向きです。

                 

                | サッカー(主に日本代表) | 17:34 | comments(0) | - |
                サッカー日本代表は選手主体かシステム主体か?
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                  JUGEMテーマ:サッカー日本代表

                   

                  サッカー日本代表は選手主体かシステム主体か?

                  サッカー日本代表がいよいよW杯に向けて海外合宿に入りました。正直に言って、今の段階をみるとグループリーグ敗退が濃厚ですが良い意味で期待を裏切ってほしいですね。

                   

                  1.4バックと3バックなら4バック?

                  西野監督は3バックを採用することを検討しています。確かに攻撃面をみるとシャドーの役割をこなせる選手も多いので、期待感はあります。

                   

                  一方で、守備陣に問題点があるように思っています。ボランチは、柴崎と大島で充分だと考えていますが、3バックの構成が難しいです。

                   

                  長谷部のリベロをどう考えるかがポイントになります。個人的には、日本の中央は吉田が良いと思っています。

                  確かに長谷部もクラブチームでは、リベロを行っていますが、日本代表ではほとんど経験がありません。

                   

                  また、本田や香川などの劣化を指摘する人もいますが、個人的には長谷部が気になります。ボランチとしても以前のような期待感はありません。

                   

                  長谷部には、キャンプテンとしての信頼感はあります。但し、それは一定以上のプレイができてこそだと思っています。

                   

                  また、役割的にはベンチでもこなせると思いますし、グラウンド内は吉田や長友あたりがキャプテンというスタイルでも問題はありません。

                   

                  2.4-2-3-1の時の基本序列は?

                  今回は日本代表の基本システムでもある4-2-3-1での序列を考えてみたいと思います。以下が個人的に考えるシステムとフォーメーションです。

                   

                       武藤

                  原口   香川    乾

                    大島    柴崎

                  長友 槙野 吉田 酒井(宏)

                       川島

                   

                  GKは川島で問題ないと思っています。東口や中村と比べるとまだまだ川島の存在が大きいのではないでしょうか?

                   

                  DFラインは長友・槙野・吉田・酒井(宏)で鉄板だと思います。槙野と昌子あたりを入れ替えることも考えられますが、やはり槙野が今は良さそうです。

                   

                  ボランチは、これまでの山口と長谷部のコンビをあえて変えたいところです。山口はこれまでの試合経験で考えると最も守備的な選手として期待されていました。

                   

                  個人的には山口の安易な横パスが気になっていました。最近は見事なくらいに対戦相手に狙われている傾向があります。

                   

                  大島と柴崎を抜擢する主な理由は、香川の役割を減らすためでもあります。これまでの香川は、どうしても守備と攻撃に任される部分が多すぎました。

                   

                  パスの供給と得点の両方を求められてもこなせるとは思えません。そこで、大島と柴崎のパスセンスが重要になります。

                   

                  柴崎のパスは香川や乾と相性が良いと思っています。あえて乾を右で使うのもそのためになります。

                   

                  宇佐美という選択肢もあるとは思いますので、そこは交代枠ということでも面白いのではないでしょうか?

                   

                  1トップに関しては、大迫よりも武藤という気もしますが、現時点では大迫が無難なのかとも思います。

                   

                  もちろん完全復調となれば岡崎の右WGも面白いと思います。ただ現在の段階では、宇佐美や乾に分があると考えています。

                   

                  注目の本田ですが、個人的には出場できるポジションがないです。トップ下が彼の適正には思えません。

                   

                  また、どこのポジションをやっても勝手に動き回るので戦術が取りにくくなります。個人的には厳しいとは思いますが、ベンチが妥当な選手だと感じています。

                   

                  まとめ

                  やはり冷静に考えると、本田をはじめ岡崎や長谷部といったベテランが厳しいと感じています。香川に関しては、柴崎や乾との相性が良いですし、本田とは最悪です。

                   

                  本田をはずすとなると色々と面倒なこともあると思います。それでも西野監督には決断をしてほしいと願います。

                  | サッカー(主に日本代表) | 07:41 | comments(0) | - |
                  サッカー日本代表の背番号が決定しました!
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                    JUGEMテーマ:サッカー日本代表

                     

                    ロシアW杯 サッカー日本代表背番号の発表!

                    サッカー日本代表が23人の背番号を発表しました。基本的な背番号はこれまでにつけていた番号がベースになっています。

                     

                    1.サッカー日本代表

                    GK

                    1川島(メス)

                    12東口(ガンバ大阪)

                    23中村(柏レイソル)

                    DF

                    5長友(ガラタサライ)

                    20槙野(浦和レッズ)

                    22吉田(サウサンプトン)

                    19酒井(宏)(マルセイユ)

                    21酒井(高)(ハンブルガー)

                    3昌子(鹿島アントラーズ)

                    6遠藤(浦和レッズ)

                    2植田(鹿島アントラーズ)

                    MF

                    17長谷部(フランクフルト)

                    4本田(パチューカ)

                    14乾(エイバル)

                    10香川(ドルトムント)

                    16山口(セレッソ大阪)

                    8原口(デュッセルドルフ)

                    11宇佐美(デュッセルドルフ)

                    7柴崎(ヘタフェ)

                    18大島(川崎フロンターレ)

                    FW

                    9岡崎(レスター)

                    15大迫(ブレーメン)

                    13武藤(マインツ)

                     

                    2.サッカー日本代表ポジション別序列

                    西野監督は今回の戦いのベースを3バックで挑むつもりのようです。個人的に2シャドーの形は今の日本代表で得点につながる最も可能性のあるシステムだと思います。

                    大迫

                    長友 乾 香川 原口

                    大島 柴崎

                    槙野 吉田 酒井(宏)

                     

                    大迫の部分は、武藤も悪くないかと思っています。また、シャドーの組み合わせは、乾と香川か香川と原口というのも悪くないと思います。

                     

                    左のWBは長友で間違いないですが、酒井(宏)を控えにするのは疑問です。可能であれば、3バックの右側が良いのではないでしょうか?

                     

                    原口がシャドーの一角に入るのであれば、そのまま酒井(宏)が右WBです。長谷部のセンターバックは怪しいですし、山口も現状は厳しいと思います。

                     

                    また、注目の岡崎と本田ですが、岡崎は体調面がまだまだという感じです。本田は正直に言って、自由に動きすぎるのでシステムをこわします。

                     

                    また、日本が得点を取るにはどうしても速攻になるので、本田は不向きです。ボールの出し役は大島と柴崎に任せて、香川や乾に期待してはどうかと思います。

                     

                    システムを変えたとしても、今の本田や長谷部はちょっと厳しいのではないでしょうか?特に本田は以前のような良さはありません。

                     

                    まとめ

                    冷静に考えると、日本はグループリーグで敗退です。但し、引き分け狙いは可能だと思いますし、そこから隙がうまれる可能性もあります。

                     

                    特に他国にとっても今の日本代表は油断する可能性があるレベルです。日本もアジア予選で勝って当然の相手に苦戦をしました。

                     

                    今回の日本代表は明らかに他国よりも格下ですが、サッカーは戦い方次第で大金星をあげることも少なくありません。特に初戦はチャンスだと考えられます。

                    | サッカー(主に日本代表) | 10:29 | comments(0) | - |
                    ロシアW杯 サッカー日本代表発表
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                      JUGEMテーマ:サッカー日本代表

                       

                      ロシアW杯 サッカー日本代表発表

                      2018531日(木)ついにロシアW杯サッカー日本代表が発表されました。今回は大きなサプライズもなく、忖度ジャパンとまで言われるほどの内容になっています。

                       

                      1.サッカー日本代表となった23

                      サッカーW杯ロシア大会に代表メンバーに選出された23人は以下の通りです。

                       

                      1-1.ロシアW杯サッカー日本代表

                      GK

                      川島(メス)

                      東口(ガンバ大阪)

                      中村(柏レイソル)

                      DF

                      長友(ガラタサライ)

                      槙野(浦和レッズ)

                      吉田(サウサンプトン)

                      酒井(宏)(マルセイユ)

                      酒井(高)(ハンブルガー)

                      昌子(鹿島アントラーズ)

                      遠藤(浦和レッズ)

                      植田(鹿島アントラーズ)

                      MF

                      長谷部(フランクフルト)

                      本田(パチューカ)

                      乾(エイバル)

                      香川(ドルトムント)

                      山口(セレッソ大阪)

                      原口(デュッセルドルフ)

                      宇佐美(デュッセルドルフ)

                      柴崎(ヘタフェ)

                      大島(川崎フロンターレ)

                      三竿(鹿島アントラーズ)

                      井手口(レオネサ)

                      FW

                      岡崎(レスター)

                      大迫(ブレーメン)

                      武藤(マインツ)

                       

                      1-2.サッカー日本代表選考の感想

                      色々と世間からは不平と不満の声があがっています。個人的には妥当な選出だったのではないかと思いました。

                      仮にハリル監督が代表メンバーを選んだとしても、一部の選手を除いて変わらないメンバーだったのではないかと思います。

                       

                      世間ではどう見るかわかりませんが、ハリル監督は少なくともアジア予選と本線は全く別物として、選手を選考していたかもしれません。

                       

                      2.サッカー日本代表に対する考え

                      ここでは、サッカー日本代表の選考に関して世間で言われている内容に注目。今後の課題などもふまえて、自分なりの説明を考えてみました。

                       

                      2-1.本田・香川・岡崎が選出された理由とは?

                      世間では、本田・香川・岡崎のことをBIG3と呼んでいるようです。当の本人たちは全く関係がないと思うみたいですが、3人とも選出されました。

                       

                      香川に関しては、トップコンディションではないと言いつつも、中盤での働きを見る限り他の選手よりも期待できそうな感じがします。

                       

                      本田に関しては、もし今の状態がMAXだとしたら、W杯は控えでしょう。身体が思うように動いていないのか?少なくとも良い動きとは言えません。

                       

                      岡崎は本当に本戦に間に合えばという感じがします。少なくともガーナ―戦をみる限りでは、まだまだという感じです。ただ、この3人のうちで外すとなると難しくなります。コンディションだと岡崎や香川は微妙だと言われています。

                       

                      岡崎や香川を外すのであれば、清武も選考外になっても不思議ではありません。また、年齢的な面でみると長谷部の状態が気になります。

                       

                      2-2.井手口・浅野・三竿が外れた理由とは?

                      落選してしまった3選手に関しても意見してみようと思います。三竿に関しては、元々外れる可能性が高かったので、省略します。

                       

                      井手口に関しては、わずかに試合に出ましたが、決して良い状態ではありません。また、元々ハリル前監督も難しいと判断していたようにこれからの選手という感じです。

                       

                      浅野に関して言えば、世間的にも特に驚きはないと思います。足が速いのは認めますが、現状の環境を考えれば選考されないのも頷けます。

                       

                      2-3.久保・中島・森岡・堂安が選ばれなかった理由とは?

                      世間的には、久保・中島・森岡・堂安が呼ばれなかったことに不満があるようです。おそらくハリル前監督だとしても、この4人を読んだとは思えません。

                       

                      久保に関しては、浅野を呼ぶくらいであれば召集をしたかもしれませんが、代わりに武藤は呼ばなかったでしょう。また、中島に関しても乾や原口と被るので、乾が選考外になったと思われます。乾と中島であれば、乾という見方も頷けます。

                       

                      森岡に関しては、何度かハリル前監督も試してはいました。それでも3月の段階で香川がいて欲しかったと嘆いていたように森岡は評価していません。

                       

                      実際に攻撃面だけでなく守備面でも香川よりもかなり劣ります。森岡がレギュラーを脅かす存在ではありませんでした。堂安に至っては、代表歴がありません。いきなり、呼べるほどゆとりがなかったでしょうし、普通は呼びません。

                       

                      まとめ

                      本田に関しては、確かに今回の戦い方には不要だと言われても仕方がないと思います。但し、今のメンバーをみていくと、あきらかに超える人はさほどいません。

                       

                      3バックを採用した場合は、宇佐美と本田では、どう考えても大迫が無駄になります。香川と原口や乾ならば話は変りますが、西野監督はどう考えるでしょうか?

                       

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