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サッカー日本代表 森保監督は一体何をしたかったのか?
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    サッカー日本代表 森保監督は一体何をしたかったのか?

     

    サッカー日本代表は、キリンチャレンジカップで「コロンビア代表」「ボリビア代表」の2試合をおこなった。

     

    今回の注目は、久々日本代表に復帰した香川と若手の中島・堂安・南野などの融合が本来の目的だったと思います。

     

    既に限界の見えている前線3人を試すのは無意味?

    世間でというか、一部マスコミが命名している新BIG3の中島・堂安・南野だが、確かに彼ら3人はこれからの日本代表の中心になって欲しい部分はあります。

     

    ただし、どうひいき目にみても、新BIG33人は親善試合以外で何も結果をだしていないのに既にベテラン勢を追い抜いたと表現するのは、時期尚早のような気がします。

     

    現実を見れば、乾や香川、原口などはまだまだ彼ら3人よりも経験や実績は上です。少なくとも今回の2試合だけで香川・乾を評価するのは間違っていると思います。

     

    ベテランと若手の融合が大切なのでは?

    そもそも今回の目的は、中島・南野・堂安と香川との融合を試すことが最大の目的だったのではないかと思います。

     

    少なくともコロンビア戦では、中島を評価する人も多いですが、ドリブルでボールを失うケースや守備をしないので、後ろのスペースを狙われてからは中島は何もできませんでした。

     

    そこに香川が入り、また中島が自由に動けるようになったことを評価しなくてはいけません。また、堂安ももっと香川とのプレイを望んでいるようです。

     

    柴崎と香川の相性が良いのは、わかっている上で小林や橋本などを試したのであれば、理解はできますが、香川を試したのであれば、大きな間違いになってしまいます。

     

    中島と香川を比較する人もいますが、彼らは共存するべきです。南野と香川を比較すると、あきらかに香川の方が実力は上になります。

     

    南野の突進力を褒める人もいますが、相手が弱いうちは良いですが、強くなったら完全に封じられることはわかっています。

     

    現時点で、世代交代を認めるのはあまりにも時期尚早です。もし、今後香川や乾を招集しないのであれば、監督というかアジア予選で厳しい結果になると思います。

     

    日本のマスコミは、若手3人を持ち上げすぎ?

    また、大迫の存在を大きくする人もいますが、実際に今のスタイルになってからの大迫はFWの仕事よりも若手3人を活かす存在になっています。

     

    柴崎と香川、大迫のW杯での縦のラインは完璧に近い状態でした。どちらにしても、若手3人を持ちあげすぎなのに本当に日本のマスコミの現状がわかります。

     

    3人ともドリブルとシュートが好きなのは認めますが、実際に得点につながるシーンは皆無です。積極的で良いという考え方もあります。

     

    ただ、まわりを見ることもサッカーにとって重要な部分だと思います。完全なフリーを無視して、積極的なシュートも評価はできません。

     

    森安監督の中では、既に香川と乾が当確に近いメンバーであれば、今回のスタメンも理解できます。この試合で評価をするのであれば、同じ条件で南野や堂安・中島を先発させるべきです。

     

    どちらにしても、まだまだこれからのような気がしています。思った以上にセンターバックが明るい材料が多いので少し安心しました。

    | スポーツ(サッカー) | 09:58 | comments(0) | - |
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