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サッカー日本代表 代表27人の分析 MF編
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    JUGEMテーマ:サッカー日本代表

     

    サッカー日本代表 代表27人の分析 MF

    サッカー日本代表が発表されました。今回はMF編,箸いΔ海箸如考えてみようと思います。

     

    1.日本代表のMF

    ハリル監督は、トップ下を配置した場合には、ダブルボランチを使用しました。また、インサイドハーフに2人を並べるフォーメーションも多用しました。

     

    その場合は、アンカーのような位置に守備的な選手を起用することもありました。大抵は長谷部や山口のような守備専門の選手起用が目立っています。

     

    1-1.長谷部(フランクフルト)

    日本代表の主将でありながら、守備の要にもなる選手です。3バックのセンターも予想されていますが、どちらにしても重要な選手になります。

     

    以前に比べると攻撃的な意識は減っていますが、W杯では守備中心で問題はないと思います。守備的なMF1枠はほぼ確定と考えられます。

     

    1-2.山口(セレッソ大阪)

    守備のスペシャリストとして日本代表に定着をしている山口です。青山が離脱ということで追加選手の有無にかかわらず重要な存在になります。

     

    心配な部分が、稀に軽率とも思えるような横パスを出すことがあります。アジア相手であれば、通用しましたが、世界は甘くありません。

     

    1-3.本田(パチューカ)

    ハリル監督時代はトップ下の適正はないと判断されて右FWでの召集でした。西野監督はMFで召集ということは、本田がトップ下でしょうか?

     

    個人的にはトップ下は香川で問題ないと思っています。本田は人の少ない右FWかセンターFWが適性的にこなせそうです。

     

    1-4.香川(ドルトムント)

    怪我明けということで召集に疑問を持つ人も多いようです。それでも攻撃面・守備面で森岡や小林とは実力差があります。

     

    香川と岡崎に関しては、今回のガーナ戦には出場しないで、コンディションの向上につとめてほしいです、

     

    2.日本代表MFの分析

    少なくとも今回紹介をした4人は問題なく23人の枠に入ると思います。怪我が心配な香川に関しても、本番までに良くなれば問題はありません。

     

    守備面に関しても、本田はともかく香川に関しては、かなりうまい守備をしているのですが、日本ではあまり評価されていません。

     

    どちらにしても、本田と香川は活躍をしていないと言われていますが、得点は他の常連組と比べても引けをとりません。

     

    長谷部や山口は守備の要になるので、この4人をはずす理由は特にありません。青山の離脱は痛いですが、残りの3人もMFの中かFW1人になりそうです。

     

    まとめ

    守備的な時間が多くなるので、攻撃的な香川の存在が必要ないと言われることもあります。実際の香川の守備力はドイツでも通用しているので決して苦手ではありません。

     

    今回紹介をした4人は日本代表にかかせない選手たちになります。少なくとも残り8人のMFと比べても呼ばない理由がありません。

     

    本田や香川は、選手としての知名度などからかなり活躍をしないと認めてもらえませんが、実際には日本代表で、上位に位置する活躍をしています。

     

    特に香川に関しては、ハリル監督も最終的に呼ぶつもりでした。森岡や中島を推す人もいますが、わずかの活躍で期待をしすぎだと思います。

     

    | サッカー(主に日本代表) | 16:00 | comments(0) | - |
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