CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
AD・VC
AD
AD
楽天ブックス
MOBILE
qrcode
<< サッカー日本代表 代表27人の分析 FW編 | main | サッカー日本代表 代表メンバー ポジション別序列やその他の感想 >>
サッカー日本代表 代表23人の予想
0

    JUGEMテーマ:サッカー日本代表

     

    サッカー日本代表 代表23人の予想

    530日(水)にガーナ戦がせまるサッカー日本代表。この試合のメンバーが23人枠に入る可能性は高いと考えられます。

     

    乾や岡崎などは、この試合ではなく本番までに間に合うかがポイント。香川や酒井(宏)も怪我明けということもあり、本番までにコンディションを上げる必要があります。

     

    1.サッカー日本代表

    ガーナ戦に挑むサッカー日本代表のメンバーと背番号が発表されています。暫定的に決められたポジション別に掲載しておきます。

     

    1-1.GK

    1川島(メス)

    12東口(ガンバ大阪)

    23中村(柏レイソル)

     

    1-2.DF

    5長友(ガラタサライ)

    20槙野(浦和レッズ)

    22吉田(サウサンプトン)

    19酒井(宏)(マルセイユ)

    21酒井(高)(ハンブルガー)

    3昌子(鹿島アントラーズ)

    2遠藤(浦和レッズ)

    24植田(鹿島アントラーズ)

     

    1-3.MF

    17長谷部(フランクフルト)

    4本田(パチューカ)

    14乾(エイバル)

    10香川(ドルトムント)

    16山口(セレッソ大阪)

    8原口(デュッセルドルフ)

    11宇佐美(デュッセルドルフ)

    7柴崎(ヘタフェ)

    18大島(川崎フロンターレ)

    26三竿(鹿島アントラーズ)

    27井手口(レオネサ)

     

    1-4.FW

    9岡崎(レスター)

    15大迫(ブレーメン)

    13武藤(マインツ)

    25浅野(ハノーファ)

     

    2.システム別の序列

    サッカー日本代表で考えられるシステムを3パターンあげてみました。このシステムで挑む時の序列を考えてみます。

     

    2-1.日本の基本ベース(4-2-3-1

    GK 川島 東口 中村

    SB 長友 酒井(高) 槙野

    CB 吉田 槙野 昌子 植田

    SB 酒井(宏)酒井(高)遠藤

    ボランチ 長谷部 山口 大島 井手口 柴崎 遠藤 三竿

    トップ下 香川 本田 宇佐美

    WG 原口 乾 宇佐美

    SF 大迫 武藤 岡崎

    WG 本田 浅野 岡崎

     

    2-2.インサイドハーフを置いたシステム(4-3-3

    GK 川島 東口 中村

    SB 長友 酒井(高)槙野

    CB 吉田 槙野 昌子 植田

    SB 酒井(宏) 酒井(高)遠藤

    ボランチ 長谷部 山口 大島

    インサイドハーフ 香川 柴崎 井手口

    WG 原口 乾 宇佐美

    SF 大迫 武藤 岡崎

    WB 本田 浅野 岡崎

     

    2-3.西野監督が試している3バック(3-4-2-1

    GK 川島 東口 中村

    CB 長谷部 吉田 槙野 昌子 植田

    ボランチ 山口 大島 柴崎 井手口

    MF 長友 酒井(高) 原口

    MF 酒井(宏) 原口

    シャドー 香川 宇佐美 本田 岡崎 乾

    FW 大迫 武藤 浅野

     

    まとめ

    システムは3バックで考えているようなので、そこを考えた人選になると思います。

    ◎当確 ○有力 ▲当落線上 △厳しい

     

    GK

    1川島(メス)

    12東口(ガンバ大阪)

    23中村(柏レイソル)

     

    1-2.DF

    5長友(ガラタサライ)

    20槙野(浦和レッズ)

    22吉田(サウサンプトン)

    19酒井(宏)(マルセイユ)

    21酒井(高)(ハンブルガー)

    3昌子(鹿島アントラーズ)

    2遠藤(浦和レッズ)

    24植田(鹿島アントラーズ)

     

    1-3.MF

    17長谷部(フランクフルト)

    4本田(パチューカ)

    14乾(エイバル)

    10香川(ドルトムント)

    16山口(セレッソ大阪)

    8原口(デュッセルドルフ)

    11宇佐美(デュッセルドルフ)

    7柴崎(ヘタフェ)

    18大島(川崎フロンターレ)

    26三竿(鹿島アントラーズ)

    27井手口(レオネサ)

     

    1-4.FW

    9岡崎(レスター)

    15大迫(ブレーメン)

    13武藤(マインツ)

    25浅野(ハノーファ)

     

    上記の結果から考えると◎13人は当確だと考えられます。次いで○4人も問題ありません。残り6枠を▲と△で考える必要があります。

     

    ▲は、遠藤・乾・柴崎・井手口・岡崎・浅野で、△は、植田・三竿です。植田に関しては、▲でも良いと思うのですが、システム的に厳しいと判断しています。

     

    遠藤は、どこのポジションでもできると言われています。但し、どこのポジションをやっても世界水準ではないとも考えられます。

     

    乾は、名実共に◎でもおかしくないのですが、3バックだとポジションが厳しくなります。また、怪我の状態を考えるとまだわからないと言うのが本音でしょう。

     

    柴崎と井出口はどちらかという選択になるかもしれません。共に出場機会が激減していたので、コンディションやシステムへの対応次第だと思います。

     

    岡崎と浅野だとコンディションが良ければ岡崎だと思います。浅野の足は魅力ですが、世界水準の選手には活躍の場は限られると思います。

     

    植田と三竿は今回見送りの可能性が高いと考えています。残り1人は、浅野・柴崎・井手口の誰か1人ではないかと思っています。

     

    どちらにしても、香川や本田といったメンバーは現時点で残っているであれば、おそらく23人枠には入ると思います。本音を言えば、本田はどのシステムでも合わないと思っています。

    | サッカー(主に日本代表) | 11:15 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする