CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
AD・VC
AD
AD
楽天ブックス
MOBILE
qrcode
<< サッカーW杯ロシア大会の優勝はフランス!! | main | 麻雀にもプロリーグが誕生!eスポーツ進出も検討! >>
定期的な歯科通院で口内環境を良くしよう!
0

    定期的な歯科通院で口内環境を良くしよう!

    歯医者と聞くと院内の臭いや治療時の歯を削る音などを嫌う人は多いと思います。

    虫歯なども早い段階で治療をすれば殆ど痛い思いをしないで済むのについつい治療開始が遅れがちです。

     

    虫歯の痛みが出たら・・・

    虫歯で痛みが出るということは、既にかなり進行していることが予想されます。神経まで達している虫歯などは神経を抜いた後に根管治療も行うことになるので治療期間が長くなります。

     

    虫歯治療は、軽度であれば、殆ど削らずに対応ができます。わずかな虫歯を削って詰め物をするだけなので、治療回数も1回で済むこともあるので、早い段階での治療が理想だと考えられます。

     

    但し、数年間歯科に通わずにいた口内環境の場合は、まず数本の虫歯があることは避けられません。歯科治療の基本で左右や上下に虫歯が複数ある場合は、1回の治療で終わる事はありませんので、最低でも2回の治療回数になります。

     

    また、根管治療などを行うほどに進行した場合は、治療回数だけでなく他の歯への進行も考えられます。最悪の場合は抜歯をすることになり、入れ歯やブリッジなどの対応策をとることになります。

     

    虫歯は痛みどめや放置で治る事はない

    虫歯の痛みは常に痛みがあるというよりも突然という痛みがあります。ロキソニンなどの痛み止めを服用すると一時的に痛みはなくなりますが、治ったわけではありません。

     

    また、突然訪れた痛みが、なくなることがあるのですが、この状態は虫歯が治ったのではなく、進行しすぎて神経を超えてしまったと考えられます。虫歯の放置は基本的に治りません。

     

    虫歯だけじゃない、定期的な歯科健診が必要な理由

    歯科で定期的な健診が必要な理由は、虫歯の早期発見だけでなく、歯周病や歯肉炎などを予防する効果も期待できます。歯周病の原因となる歯石などは、なかなか自宅の歯磨きだけでは防ぐ事はできません。

     

    歯医者に通う周期は個々によって異なりますが、3か月〜半年が一般的だと思います。歯科で歯周病を防ぐと同時に虫歯の予防ができることも当然のことです。

     

    虫歯も最も軽度の状態であれば、すぐに削るのではなく、経過観察という選択をする歯科医が多くなっています。これは、歯を削ることでより弱くなることがわかっていることや定期的な健診と家庭での歯磨きで進行を防ぐ事ができることがわかっているからです。

     

    結果的に治療をすることになっても、まだ痛みを感じる前の段階のことも多いので、治療は簡単に終わります。確かに歯医者に通うのは嫌だと思う人が多いとは思いますが、良い歯医者に巡り合えれば決して苦痛ではないと思います。

     

    虫歯や歯周病の予防は自宅での歯磨きが基本!

    虫歯や歯周病を予防する基本は、家庭でのプラーク管理になります。自宅で行う歯磨きで虫歯や歯周病をかなり防ぐ事ができますし、口臭などに関しても確実に良い効果が期待できとる考えられます。

     

    歯ブラシで歯を磨くのは当然ですが、できれば「フロス」や「歯間ブラシ」を定期的に使用することで、より健康な口腔環境を保つことができると思います。「フロス」や「歯間ブラシ」の種類は多種多用ですが、わからない場合は、自分に適したタイプやサイズの物を歯科医で相談してみるのもひとつの考え方です。

     

    | 生活(健康) | 10:42 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする