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自転車保険は結局どうすれば良いのか!?
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    自転車保険は結局どうすれば良いのか!?

    2018年になり各市町村で自転車保険への加入が義務付けられるようになってきました。自転車保険はこれまでも存在しましたが、近年は裁判などにもなる自転車事故も多く発生しています。

     

    自転車保険に加入を考えてインターネットで色々と調べても基本的に各保険会社の特徴や比較ばかりで今ひとつ理解ができない人も多いようです。

     

    自転車保険の考え方

    以前であれば、自転車保険は盗難保険程度で充分と考えられていました。近年になって自転車の走行に問題があると判断されるケースも増えてきたために自転車で事故を起こした場合も加害者として裁判になることも考えられます。

     

    いざという時のために自転車保険への加入は必須とする市町村も増加傾向にあります。確かに多くの保険会社が自転車保険を商品として扱っていますが、基本的な内容に大きな違いはないと思われます。

     

    家の火災保険や自動車の自動車保険と同様に基本的に加入をしておくべきものです。また、市町村で必須となった場合は必ず加入をしなければなりませんので、事前に知識を得ておくのも一つの考え方だと思います。

     

    自転車保険の主な補償内容

    自転車保険には様々な補償内容があります。自動車保険に加入している人であれば、何となくイメージがわきやすいのではと思います。

     

    ひとつひとつ簡単に説明をしますが、詳細に関しては実際に保険会社の担当に確認をすることをオススメします。また後半では、個人的な考え方も紹介していきます。

     

    死亡保険金

    自転車事故によって被保険者が死亡してしまった場合に補償される保険です。但し、保険の掛け金にもよりますが、遺族の生活を保障するような金額にはなっていません。

     

    被保険者が死亡してしまった時のことを考慮した保険ならば、生命保険の死亡保険などを選択する方が効率的にも良いとされています。

     

    自身のケガなどによる治療の給付金

    契約形態や保険の種類によって補償内容に含まれていないこともある補償内容です。自転車事故によって、被保険者が怪我で入院や通院をした時に発生する保険金になります。

     

    損害賠償責任への補償

    自身が加害者となった場合や状況によって相手方への損害賠償責任が発生することがあります。自転車保険へ加入する場合は最も重要な補償内容になるので、該当しているかどうかを事前に確認する必要があります。

     

    示談交渉サービス

    被害者に対する補償額の交渉や話し合いなどは、時間と精神的な疲れが日常の生活への大きな負担になります。そのような状況にならないために保険会社が相手との示談交渉の窓口になってくれるサービスです。

     

    弁護士費用の補償サービス

    事故の相手との裁判になった時に弁護士費用を補償してくれるサービスです。裁判になった場合には弁護士に依頼をする必要がありますが、多くの手間を省くことができるのでできるだけ必要な補償内容です。

     

    ロードサービス

    事故になった時に自転車が走行不能な状態になった場合に無料で自転車を運搬してくれるサービスになります。

     

    車両盗難

    以前からあったもので、自転車が盗難にあった際に受けられる補償内容です。このサービスは特約になっていることも多いので、事前に確認をする必要があります。

     

    ネットには多くの比較サイトがあるが・・・

    自転車保険をインターネットで調べていると様々な保険会社の比較をしているサイトはみかけますが、アフィリエイト目的のサイトが多くなっています。

     

    個人的には、自動車保険に加入をしているのであれば、付帯サービスで自転車保険に加入することをオススメします。内容はさほど変わりませんが、賭け金が格段に安くなります。

     

     

    | 生活(金融・保険) | 14:10 | comments(0) | - |
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