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高校野球神奈川予選もあとわずかベスト4が決定!
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    高校野球神奈川予選もあとわずかベスト4が決定!

    夏の甲子園は高校野球の中でも特に気合いの入る大会です。特に3年生にとっては、最後のチャンスにもなります。

     

    私の地元神奈川は100回記念ということで、北神奈川と南神奈川の2校が甲子園に出場

    できます。今回はそれぞれベスト4以降の展望を考えてみます。

     

    南神奈川大会の展望

    南神奈川大会の今後の予定

    726日(木)準決勝

    横浜高校 対 星槎国際湘南

    横浜創学館 対 鎌倉学園

     

    728日(土)決勝

     

    この中で残った4校は、第一シードでは、横浜と鎌倉学園です。第二シードは横浜創学館のみがベスト4に残りました。

     

    横浜高校に関しては、順当といった強い試合を続けていますが、残りの学校に関しては、激戦を勝ち抜いてきたという印象があります。

     

    特に星槎国際湘南は、古豪復活が期待された横浜商(Y校)を破り、第一シードの金沢も破りベスト4に残りました。強豪横浜高校に対してどこまでできるかという期待があります。

     

    横浜創学館と鎌倉学園は共に厳しい戦いを続けてここまでたどり着いたという印象が強くなっています。どちらが勝ってもおかしくない戦いです。

     

    最も甲子園に近いのは横浜高校でしょう。攻守のどちらを見ても残りの3校より抜けている感じがしますので、どこまで戦えるかが大きなポイントになると考えています。

     

    北神奈川大会の展望

    北神奈川大会の今後の予定

    727日(金)

    慶応 対 東海大相模

    桐光学園 対 横浜商大高

     

    729日(日) 決勝

     

    北神奈川大会は、南神奈川大会と違い第一シード校4校が順当にベスト4に残っています。しかしながら、最も有力だと思われた東海大相模も準々決勝で県立相模原高校にまさかの大苦戦の末、何とか勝利をものにしました。

     

    慶応も桐蔭学園相手に決して楽な戦いはできていませんでしたし、桐光学園も県立弥栄高校相手に苦戦をしながらようやくベスト4進出です。

     

    横浜商大高に至っては、終盤まで県立白山高校に負けている状態でしたから、結果だけをみると順当な結果ですが、中身はかなり濃い試合が多くなっています。

     

    慶応と東海大相模は、総合力ではやはり東海大相模だと思います。特にこれまで機動力が基本のチームでしたが、長打力のある選手も多くいるので、相手投手は攻略が大変なのではないかと考えています。

     

    桐光学園と横浜商大高は、投手陣の疲労を考えると桐光学園に分がありそうに思います。年の桐光学園は抜けた選手がいる訳ではありませんが、総合的に強い印象があります。

     

    最終的には東海大相模が優勝という気はしていますが、慶応と桐光学園にも維持をみせて欲しい気はします。

     

    まとめ

    大詰めを迎えた神奈川予選ですが、南神奈川の横浜ほど万全の状態とは言えないのが東海大相模です。確かに春の選抜の時よりも攻守ともにレベルがあがっていますし、攻撃陣も新しい1年生にもすごい打者がいます。

     

    北神奈川大会は、どこが勝ってもこれまでに甲子園出場経験のある学校です。南神奈川大会は、横浜以外はどこの高校が出場をしても初甲子園になります。

    | スポーツ(野球) | 14:24 | comments(0) | - |
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