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高校野球の試合時間や給水の考え方!
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    高校野球の試合時間や給水の考え方!

    昨日の夏の全国高校野球選手権・西東京大会決勝、日大三 対 日大鶴ヶ丘は激戦の末日大三がサヨナラ本塁打で甲子園行きを決めました。

     

    試合は見事でしたが、敗れた日大鶴ヶ丘の勝俣投手が熱中症で病院に搬送されたそうです。元々体力のある高校野球の選手だけに既に回復に向かっているそうで、ひとまず安心しました。

     

    ここで問題になるのは、今年の夏は特に暑さが尋常ではなかったこともあり、一部ではナイターでの試合になったようです。確かに脚がつってしまったという選手が多く、体力的にかなり厳しい大会になっていると思います。

     

    ドーム球場での試合はあまりにも現実味がない

    世間の声の中に、高校野球の予選も全てドーム球場で行えば良いという人もいるようですが、全ての都道府県にドーム球場がある訳でもないですし、試合数に対して球場の数が圧倒的に足りないので全く現実味がありません。

     

    将来的にドーム型の球場で高校野球の予選が行われるようになるのは賛成ですが、人工芝はあまり賛成できません。プロと違いまだこれから発達する選手の多い高校野球では、人工芝の膝にかかる負担を考えると否定的な意見になります。

     

    試合開始時間を工夫するとどうなる?

    ドーム球場がないのであれば、せめて時間を調整するのは如何なものだろうか?ナイターというのも一つの案ですが、全ての試合という訳にもいきません。

     

    試合開始時間を朝の早い時間帯にするというのもひとつの考え方になります。但し、あまりにも早くから始めると球場までの距離が遠い学校は不利が考えられます。

     

    地元神奈川県大会の状況を観て思ったこと

    今回、私が地元神奈川大会を観ていると、やはり脚がつったという選手は少なくありません。また、途中で水を含む選手が多かったようにも思えます。

     

    給水の時間をつくるという考え方もあるようですが、タイミングによっては試合の流れを一気に変えることにもなりかねないので慎重な対応が求められます。

     

    どちらにしても、今後は更に暑い状況での大会が予想されるので、できるだけ良い案が施行されることを期待します。

     

     

    | スポーツ(野球) | 07:37 | comments(0) | - |
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