CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
楽天市場フリー
AD
楽天ブックス
MOBILE
qrcode
<< PS5(プレイステーション5)が発売されるって本当なの?? | main | WEBライターになるには資格は必要なのか?どんな資格が必要なのか? >>
WEBライティングの仕事で特に注意をする3つのポイント!
0

    WEBライティングの仕事で特に注意をする3つのポイント!

     

    WEBライターとしてクライアントから仕事を依頼されたときに筆者が特に気をつかっているポイントを紹介します。特に文章が上手く書けるということではありません。

     

    今回の内容は、WEBライターの立場ということを考えた記事になります。WEBライターをはじめたばかりの方であれば、多少参考になることもあると思います。

     

    クライアントの要望を最大限に取り入れる

    クライアントからの意向はできる範囲で最大限取り入れるのがライターの役目です。もちろん必要であれば、提案という形で意見を伝えることもあります。

     

    筆者のクライアントの中には、少々無理難題を依頼する方もいました。その方の記事は1回だけでその後はお断りしました。

     

    細かいことは書けませんが、そのクライアントは追加で要求をしてくることが多かったので、その後はお引き受けしませんでした。

     

    できないことはできないと伝えるのも大切なことだと思っています。もちろん、できる範囲で要望には応えていますが、単価とあまりにもかけ離れた要望はお断りします。

     

    ターゲットを明確にしてわかりやすい内容にする

    クライアントの望んでいる記事の方向性などを確認しながら、タイトルや見出しに注意をしながらターゲットを明確にしていきます。

     

    クライアントの考えがわかりやすくする方法に「ペルソナ」の設定があります。主人公やターゲットが明確になると執筆がやりやすくなるのでオススメです。

     

    どちらにしても難しい文章にする必要はありません。読みやすさやわかりやすさが重要になりますので、文章能力だけが重要とは言い切れません。

     

    キーワードには注意も「曖昧な情報」は厳禁!!

    クライアントによって「キーワード」に特に執着している方もいます。キーワードもほどほどが良いと思うのですが、基本は意見を伺って従うようにします。

     

    アフィリエイトサイトの運営をされているクライアントだと商品を売りたいので多少オーバーな評価をつけたがります。

     

    ライターの考え方によりますが、筆者は確信の持てる内容以外は、絶対に断言をしないようにしています。

     

    サプリメントやダイエット方法などは、個々の体質なども影響します。必ず効果があるような書き方は避けるようにしています。

     

    こればかりは、クライアントの指示でも事情を説明してお断りするようにしています。

    どんなことがあっても事実と異なることは執筆してはいけないと思っています。

     

    | ビジネス(WEBライティング) | 17:55 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする