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WEBライターの独り言・・・こんなクライアントには気をつけよう!
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    WEBライターの独り言・・・こんなクライアントには気をつけよう!

    WEBライティングをやっていると様々なクライアントとのやりとりが発生します。筆者は幸い良いクライアントに恵まれていますが、中にはトラブルもあるようです。

     

    今回は、「こんなクライアントには気をつけよう」ということでいくつかのパターンを紹介します。筆者の経験や知人の経験ですが、できるだけ避けたいことです。

     

    WEBライターにも本業と副業の人がいます。本業のライターは、思った以上に過密スケジュールになることがあります。

     

    せっかく執筆した記事に対して、クライアントからの「仕様変更」「修正依頼」「追加注文」の3つが最も厳しい要望になります。

     

    もちろん、ライター側に問題があることもあるので修正に関しては、納得する部分もありますが、どう考えてもおかしいと思うこともあります。

     

    修正の回数と報酬額が全くあわないクライアント

    ライターにとって修正は、他の執筆の妨げになるのでできるだけ避けたいことですが、状況によって仕方がないときもあります。

     

    例えば、文法的なことや誤字脱字などは当然修正をすることになります。

    あるいは、クライアントの意向とは大きくずれているケース(判断が難しい)。

     

    ただ、クライアント側もライターに支払う報酬額で求めるレベルを考えて欲しいと思います。少なくとも高い水準のライターを望むのであれば、1文字1.0円以上を支払うことが望ましいと思います。

     

    逆に0.3円や0.5円程度の報酬額の場合は、できるだけ訂正や修正を減らしてあげるのもひとつの考え方です。

     

    筆者は経験がありませんが、以前に知人が執筆内容の件でクライアントから電話連絡などをして調査をするのが当然だと言われたので、費用を別途請求とお願いしたところ断られたそうです。

     

    事前の打ち合わせで、インターネットでの調査となっていたので比較的低めの報酬額で引き受けていただけに知人もかなり我慢をしたものの最後は契約解除にしたようです。

     

    事前に打ち合わせをした内容もメッセージなどが残っていたようで、クライアント側は1記事分の報酬を支払って終了となったようです。

     

    追加・追加で仕様と報酬額が合わないクライアント

    記事の執筆中に仕様の変更や追加項目があるクライアントも少なくありません。受け入れ可能な、内容と確実に無理という希望があります。

     

    途中から画像の挿入や仕様の完全な変更は、本当に困ります。もちろん、再度報酬額の見直しなどを考えてくれるクライアントであれば問題はありません。

     

    報酬未払いのまま・・・現在に至る。

    これは、筆者も1度だけ経験があります。数百円のタスク処理だったので面倒と思いそのまま保留しましたが、ひどい話しです。

     

    また、報酬のタイミングを遅らせるクライアントも稀にいます。月末締めにまにあうようにゆとりをもって納品しても月が変わってから経理的な手続きをしてくれます。

     

    まぁ、ライターの立場としては、多少遅れてもしっかりと報酬を頂ければ良いのですが、支払う気がないクライアントには困ったものです。

     

    実際にこのようなケースもあるようなので、これからライターとして活動する人は気をつけましょう。気になる箇所は事前に定めておくことをオススメします。

     

    | ビジネス(WEBライティング) | 14:15 | comments(0) | - |
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