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WEBライターとクライアントの関係性と考え方の違い!
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    WEBライターとクライアントの関係性と考え方の違い!

     

    WEBライターとして活動をしているとクライアントとの関係によって作業効率や仕事の内容に大きな違いがでてきます。

     

    今回は、WEBライターとクライアントの付き合い方のポイントなどを自分なりに説明していきます。中には、参考になることもあると思うので興味のある方は読んでください。

     

    WEBライターとクライアントの上下関係!?

    WEBライターとクライアントの関係というのは、様々な見方ができます。ビジネスとして考えたときに報酬を支払うのはクライアントになります。

     

    一般的に考えるとクライアントとWEBライターの上下関係は、クライアントが上と考えてしまうと思います。

     

    ビジネスの世界でも代金を支払う側が上に立つこともありますが、ときによって「対等」もしくは「上下」逆になることもあります。

     

    少なくとも筆者は、大切なクライアントという意味で上に見ることはしますが、業務内容に関しては、譲れないラインや考え方もあるので「対等」とみています。

     

    この考え方が正しいか間違えているかは、賛否両論だとは思いますが、これは他のビジネスで同様のことが頻繁にあります。

     

    顧客であるクライアントからWEBライターに直接執筆依頼をしている場合は、基本的にビジネス的には、対等だと思います。WEBライター側は、断る権利もあります。

     

    逆にWEBライターが、プロジェクトなどに応募した場合は、当然クライアントが上になりますし、仕事面でも主導権を持つことができるはずです。

     

    幸い筆者は、現状長期での継続案件のクライアントがほとんどの状態です。実際に納品がギリギリになることもあるので、ご迷惑をかけることもあります。

     

    それでも、既にお互いの信頼関係で仕事をしていますので、お互いの都合に合わせてスケジュールを変えることも可能な状態になっています。

     

    もちろんクライアントが、寛大な方が多いというのも本音です。そのような意味では、筆者は恵まれていると思います。

     

    WEBライターとクライアントの修正に対する考え方の違い

    WEBライターにとって修正はあまり良いものではありません。ただし、修正依頼の内容によっては、快く引き受けるべきだと思っています。

     

    大きな仕様変更などの場合は、次の記事で軌道修正を提案したりすることもありますが、クライアントも良い記事にしようという気持ちが伝わってくるときは素直に修正を受けるべきです。

     

    お互いに良い記事に仕上げようと思わなくては、良い記事はできません。ただ、ケースによって勘違いをしているクライアントがいるのも事実です。

     

    例えば、3000文字の依頼のときに3500文字程度で納品をすることはよくあることです。筆者は特に追加料金をとることはしません。

     

    依頼内容を記事にしたときにどうしても3500文字は必要だと感じた結果だと思っているからです。クライアントの修正依頼は、基本的にほとんどないのが現状です。

     

    ところが、中には勘違いをされているクライアントもいます。同様に納品をしたところ、○○についての詳細が欲しいので、現在の文に加筆をして欲しいとのことです。

     

    確かに考えていることは理解できるので、このようなときに受けることもあります。ただし、あくまでも一般的に問題のない加筆です。

     

    ○○の詳細記事となると最低でも1記事分に近い内容になるので、別途依頼を頂きたいと願うと「それなら結構です。」となり、最終的に低評価をつけられるケースもあります。

     

    これは、さすがにクライアントの考え方に同意はできません。大抵のクライアントは、別記事を依頼するか、費用面で厳しいと話しを持ちかけてきます。

     

    付き合いの長いクライアントの場合は、特別に通常の半額で修正内なしという条件で引き受けたこともあります。

     

    クライアントが人間であると同時にWEBライターも人間です。納得できない評価をされるのは、今後の執筆に影響がでるので二度と依頼は受けません。

     

    クライアント側も修正依頼を出すときには、この内容は本当に修正依頼として言えるのかどうかを判断してほしいと思います。あるいは、この部分をカットしても良いなどの指示が必要です。

     

    WEBライターとクライアントの信頼関係の確立は良い仕事につながる

    結果的に筆者がこれまでWEBライターとして何とかやっていけているのは、文章能力よりもクライアントとのコミュニケーションを重要視したからだと思います。

     

    クライアントによって、記事の方向性や考え方は全く違います。文章の形態も理想とする形態が異なるので、事前に確認するようにしています。

     

    WEBライターとクライアントの信頼関係が強くなると、確実に記事の内容や効率が良くなっていきます。お互いに作業がしやすくなるように対応するのが理想だと思います。

     

    | ビジネス(WEBライティング) | 12:52 | comments(0) | - |
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