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SEOの考え方とWEBライターの役割の難しさ
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    SEOの考え方とWEBライターの役割の難しさ

     

    WEBライターという仕事は、基本的にクライアントの求める記事を執筆することがほとんどですが、中には丸投げで検索サイトの上位表示をお願いされることがあります。

     

    このようなクライアントは、申し分けないとは思いますが基本お断りの方向で考えています。仮に仕事がなくて暇なときでもです。

     

    今回は、SEOの考え方とWEBライターの役割について説明します。SEOの考え方は、様々な考え方や意見がありますので、あくまでも筆者の意見としてとらえていただければと思います。

     

    クライアントの目的によって異なるSEOの考え方!

    筆者のクライアントには、法人と個人の双方のクライアントが存在します。法人と個人の一部に関しては、営業補助的なブログというか純粋に内容の濃い記事を求めています。

     

    個人のクライアントでアフィリエイトを目的としているクライアントは、あくまでも商品紹介や記事の内容も重視しますが、検索サイトへの意識がかなり高くなっています。

     

    結果的に検索サイトで上位表示されることが、アクセス数の増加につながりますので、後は営業的に役立つケースとアフィリエイト報酬につながるかという問題だと思います。

     

    本当にSEOを意識するのは、一定ラインを超えてから!

    クライアントの目的はともかく、基本的に検索サイトで上位表示されることを希望しますし望むのが当然だと思います。人がこなければ話しがはじまりません。

     

    ただし、筆者の考えるSEO対策とクライアントの考えるSEO対策に違いがあるときは、内容によって執筆を断るケースも多くなっています。

     

    筆者の考えるSEO対策は、あくまでも「記事が主体」になります。従って本文中にキーワードを組み込むようなスタイルが基本です。

     

    ただし、無駄に多くキーワードを組み入れると読みにくくなることもあるので、そのときはあえて禁断と言われている「これ・それ」などの言葉も利用します。

     

    もちろんタイトルなどにも注意をしますし、あくまでも中身で勝負をしてSEO対策を考えます。ただ、この方法は多くの記事数が必要ですし内容も重要になります。

     

    結論!筆者は常連のクライアントに提案をする方向性!

    結果的に筆者は、短期間での検索サイト上位表示などは基本的に断る方向性にしています。あくまでも長期的にサイトをつくることを目的としているクライアントには全面的に協力をします。

     

    また、ライター目線の提案というよりも、実際に自分が読み手だったらという気持ちが大切だと思います。短期間で検索サイトの上位表示を可能にしても記事がその期待に応えられる内容を維持できていなければ、再訪問者は期待できません。

     

    アフィリエイトも企業のブログも長期的に考えるとリピーターが多くなることが理想です。結果が早く欲しいのはわかりますが、前のめりになりすぎても後が上手くいきません。

     

    自身でホームページの記事を書くときもSEOのことを考えると思いますが、あくまでも記事の内容が負けないようにすることが重要だと思います。

     

    | ビジネス(WEBライティング) | 13:09 | comments(0) | - |
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