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WEBライターの独り言 クライアントからの1回の記事数は?
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    WEBライターの独り言 クライアントからの1回の記事数は?

     

    WEBライターをしていると様々なクライアントとから仕事の依頼を受けることになります。クライアントが個人や法人によっても異なりますが、契約方法が異なるようです。

     

    今回は、1回の依頼で何記事ごとに受けるのが理想かを考えてみます。この記事を読んで、クライアントとの契約時に役立てて欲しいと思います。

     

    1回の依頼で引き受ける記事数は?

    単発の記事依頼や初期の段階は、クライアントの指示とライターの予定で納期や記事本数を決めるのが一般的な契約の流れになります。

     

    長期記事の依頼になるとクライアントもライターの記事品質が理解できているので、ある程度まとめて契約を結びたがる傾向があります。理由はそれぞれだと思います。

     

    実際に筆者の場合も3記事1単位のクライアント様もいれば、20記事以上という方もいらっしゃいます。本音を言えば、短い単位の方が報酬面で安定しやすくなります。

     

    単純に1日に1記事であれば、30記事ひとまとめでも良さそうですが、実際は複数のクライアント様と契約をしている以上、毎日執筆できないケースもあります。

     

    従って、毎月の報酬額を安定させるためにもあまり多くの記事数を1単位にすると報酬のある月とない月が発生することがあります。

     

    ランサーズは、モチベーションや報酬面意外に評価につながる!

    クラウドタイプのランサーズは、クライアントとライターの間に入って契約がスムーズにすすむように管理をしてくれています。

     

    クライアントとの1回の記事数が少なければ、報酬機会が増えるのでモチベーションの向上につながります。それ以上に勝ちがあるのが「評価」になります。

     

    1回の依頼を少ない記事数にすると「実績数」が多くなります。また、その都度おこなれてる「評価」が掲載されることになります。

     

    ライターの目線だけで考えれば、できるだけ少ない単位で記事を依頼してもらう方が良

    くなります。クライアント様の予定を考えるとまとめてというのも理解できます。

     

    1番は双方の折り合いをつけるのが理想!

    結果的に双方のことを考えるとライター側からもある程度要望を伝える必要があります。もちろん、そのためにはある程度の信頼関係が必要です。

     

    筆者は基本的にクライアント様の意向を重視する傾向があります。従って、大きな単位の方も多いので報酬が不安定になることになります。

     

    1回の単位が20記事になるとかなり気合いを入れないと1月で終わりません。そのため必至に執筆することになると考えていますが、なかなか上手くいかないものです。

     

    | ライター日記(雑談含む) | 13:43 | comments(0) | - |
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