CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
楽天市場フリー
AD
楽天ブックス
MOBILE
qrcode
<< WEBライターの1日の稼働時間と休憩の重要さを考える | main | WEBライターの独り言・・・スランプです。 >>
2019年夏の高校野球 神奈川大会 7月7日(日)開幕
0

    2019年夏の高校野球 神奈川大会 77日(日)開幕

    今年も高校野球の時期がやってきました。筆者は、高校野球が好きなので毎年予選からテレビで観戦しています。

     

    確かに甲子園も良いですが、予選には予選の面白さもあります。2019年の神奈川大会はどのようになるのか楽しみです。

     

    順当に行けば勝ち上がる第一シード勢

    神奈川県の予選は出場校が多いことで知られています。出場校数は多いですが、やはり例年強豪校を中心に大会が進むことに変わりはありません。

     

    今年の神奈川県予選の第一シードは以下のとおりです。

    ・東海大相模 10

    ・横浜 18

    ・鎌倉学園 0

    ・桐光学園 4

     

    春の関東大会で優勝をした東海大相模は、強力打線のイメージがあるようですが、投手陣の強化もしっかりおこなっています。また、相変わらず機動力と守備力の高さはさすがです。

     

    横浜高校は、正直監督が変わってから以前のような強さがなくなったように思います。確かにエース及川投手は良い投手ですが、簡単に決勝まですすめるとは思えません。

     

    毎年、それなりの結果をだしている鎌倉学園ですが、なかなか甲子園まで手が届きません。今年は第一シード校の中では比較的対戦相手に恵まれている感じもします。

     

    桐光学園も過去4回の甲子園出場に恥じないだけでの実力校です。右の谷村投手と左の富田投手のでき次第では、かなり期待できると思っています。

     

    注目したい高校!!

    第一シードにはなっていないものの、激戦区神奈川県にふさわしい注目校も少なくありません。東海大相模や横浜といった2強ムードを覆す注目校を紹介します。

     

    ・慶應

    おそらく東海大相模の最初の壁となるのが慶應です。2018年は桐光学園をやぶり甲子園出場を果たしている実力校なので期待も高くなります。

     

    ・法政二

    かつての強豪校が今年こそ復活の兆しがあります。さすがに優勝は厳しい気もしますが、強豪相手に良い結果を出せることを期待しています。

     

    ・弥栄

    県立高校ながら第二シードになった弥栄高校です。正直甲子園と言われると難しい部分もありますが、上位校をやぶる力はあります。

     

    夏の大会の優勝高校予想は・・・

    筆者の優勝高校予想は、「東海大相模」です。今年の東海大相模は打線も長打だけでなく機動力も充分高いレベルになっています。

     

    元々守備のチームの印象があった東海大相模ですが、投手陣と野手陣のレベルの高さはもちろん攻撃面も充分な戦力向上が確認できます。

     

    順当に勝ち進むと横浜高校と対戦する東海大相模ですが、その前対戦することが予想される慶應が厳しい戦いになると思います。

    | スポーツ(野球) | 12:40 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする