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WEBライターの独り言 ランサーズを利用している正直な意見!
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    WEBライターの独り言 ランサーズを利用している正直な意見!

     

    WEBライターをしている筆者がメインとして利用している「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。直接クライアントとやりとりがないので安心できるシステムだと思います。

     

    今回は、「ランサーズ」のネットでの情報などを見た筆者の感想を素直に書きたいと思います。この記事を読めば、ランサーズの本当の姿がわかると思います。

     

    稼げないという意見をネットで見るが果たして・・・

    ネットの情報を見ると「ランサーズは稼げない」と言われている人も少なくありません。確かに、一部の仕事は特別なスキルがないととても稼げる世界ではないと思います。

     

    ただ、筆者のようなライターとしての利用であれば、少なくとも稼げないと決めつけるのは何か問題があると思います。

     

    副業という位置づけでWEBライティングをしている人の中には、気軽に誰でも月に10万円が稼げると思っていませんか?アフィリエイトで同じような言葉を聞いた気がします。

     

    本業か副業かが問題ではなく、報酬を受け取る以上は、ビジネスだということを意識する必要があります。つまり最低限のマナーや仕事のルールはあるはずです。

     

    特にWEBライターの場合は、ネットの情報を簡単にまとめただけで多くの報酬を受け取るのは難しいと考えるべきです。

     

    例えば、筆者もはじめは「タスク作業」「プロジェクト応募」などを繰り返しおこなっていましたが、安定感はまるでありませんでした。

     

    プロジェクト案件のクライアントの依頼に対して、自分なりにアフィリエイトの経験を踏まえた提案をすると流れが変わりました。

     

    文字数も意識的に依頼数に少し上乗せして納品をしました。内容もかなりクライアントの要望や方向性を聞いてから執筆をしました。

     

    おかげで現在のように常に継続案件や新規案件がクライアントの方からくるようになりました。後は信頼をなくさないように地味に毎日コツコツと執筆をしています。

     

     

    クライアントの未払いが発生することがある??

    たまにクライアントの報酬の未払いという話しを聞きますがランサーズのルール通りに作業をおこなっていれば、特に問題はおきないと思います。

     

    もちろん、作業上で納得のできない要望を後から出すクライアントもいますが、状況次第でランサーズにサポートを求めれば、それなりの対応をしてくれます。

     

    ランサーズの手数料が高い!!

    ランサーズの手数料は確かに高いと思いますが、基本的に「安全料」「保険料」という意味で考えれば決して高くはないと思っています。

     

    実際に直接クライアントとやりとりをする場合は、自分で連絡方法を確保しなければなりませんが、メッセージでできるのは嬉しいシステムだと思います。

     

    また、トラブルに関する対応も自分で全て解決することを考えれば、安心を買っているという認識で良いと考えています。

     

    問題のある仕事の見極めが難しい!!

    問題のある仕事の見極めは、「慣れ」「感覚」というのが見つけ方の基本です。とにかく上手い話しはないと思って下さい。

     

    例えば、ライター未経験でも開始月から月に20万円以上簡単に稼げるというクライアントは疑って考えて間違いありません。月に25日稼働18,000円で20万円です。

     

    つまり、1日に8000文字執筆可能なライターで1文字1.0円の単価が必要です。少なくとも筆者の立場で考えると未経験のライターにいきなり1文字1.0円は払えません。

     

    どちらにしても自身のスキルを考えて上手い話しだと思った場合は、よく調べてから応募をしなくてはいけないと思います。

     

    ランサーズのオススメできるのか?

    結論から言えば、ランサーズはかなり使いやすいサービスだと思っています。ひとつだけ気になるのは、認定ランサーの基準にメッセージの返信の速さがあります。

     

    これは、休みのときや怪しいメッセージに対しても同様の対応は不可能に近いと思います。悪意のある人は、クライアントでもランサーでも重い処分をくだすべきです。

    | ビジネス(WEBライティング) | 16:55 | comments(0) | - |
    WEBライターは文章力よりもコミュニケーション能力が必要!?
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      WEBライターは文章力よりもコミュニケーション能力が必要!?

       

      WEBライターとして多くのクライアントと仕事をしていると色々と考えることがあります。はじめの頃は、多くの知識や文章力を鍛えることばかり考えていました。

       

      今回は、WEBライターは文章力よりもコミュニケーション能力が重要!について説明していきます。もちろん最低限の文章能力があることを前提にすすめていきます。

       

      クライアントの考えていることが理解できる流れをつくる!

      仕事の流れは、クライアントによって多少違いますが、最も違うのはクライアント中心かライター中心かということです。

       

      筆者はこれまでにアフィリエイトで生計をたてていたことをはじめから言うことはありません。あくまでも筆者から提案する案件などのさいに便宜上やりとりの中で伝える程度です。

       

      基本的にクライアントには、完全にマニュアルに沿った文章を依頼するタイプとほとんど丸投げのタイプにわかれます。企業や個人にかかわらず本当に様々です。

       

      中にはクライアントの方が専門的なのではと思うような依頼を丸投げされることもあります。もちろんそのようなときは、色々と質問をしながら距離を近くしていきます。

       

      実際に執筆をしてから「イメージと違う」と言われると始めに指示をして欲しいと言いたくなる気持ちはありますが、クライアントの中にはそのような人は結構います。

       

      記事の方向性や内容が明確になっていない場合は、きちんと質問をするのがライターとしての行動のポイントだと思います。

       

      クライアントとの信頼関係は、記事以外のコミュニケーションでもうまれる!

      クライアントとの信頼関係は、良い記事を納品することが理由になることもありますが、何よりも日頃からの接し方が重要になります。

       

      仕事のことだけの関係も良いですが、多少は世間話をメッセージでおこなうことも一つの信頼関係をつくる方法になります。

       

      日頃からのやりとりから相手との信頼関係をつかむのは、ビジネス的にはさほど珍しいことではありません。

       

      クライアントの指示通りに執筆するのが、本当のWEBライターではない。

      ライティングをするときにクライアントの様々な指示があるケースも少なくありません。そのまま指示通りに執筆するのも決して悪くありません。

       

      ただ、自分の経験や考え方を提案するのもライターとして信頼をえるポイントになります。もちろん提案する内容や方法も重要になります。

       

      クライアントの提案する方向性に意見を言うのは失礼だと思っているのは間違いです。お互いに良い記事をつくろうと思って入れば、提案をするのは決して不思議なことではありません。

       

      | ビジネス(WEBライティング) | 15:12 | comments(0) | - |
      WEBライターの独り言!5月は少し執筆ペースをUPする!
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        WEBライターの独り言!5月は少し執筆ペースをUPする!

         

        WEBライターとして活動中ですが、幸いなことに仕事は常にある状態です。決して売れっ子ライターのように高単価で執筆しているわけではないので、さほど収入はありません。

         

        今のペースでは、常にギリギリの状態!

        4月がもうすぐ終わろうとしていますが、やはり今月も記事の納品が自分の中で遅れ気味です。もちろんクライアントとの納品日には、間に合うようにしています。

         

        ただ、自分としては、少しでも早めに納品をして他の執筆やホームページ制作に時間を充てたいというのが本音です

         

        本来の目標は、アフィリエイトとライティングで生計をたてることです。と、なると本来のライティングは、1日に6,000文字くらいがベストなのですが仕方がありません。

         

        1日に6,000文字→7.000文字を目標にする!

        5月は1日のペースを6,000文字から7,000文字に移行するしかなさそうです。従って、ホームページ制作はもう少し先送りにして1日に7,000文字ペースになれるしかありません。

         

        個人的につくりたいアフィリエイトサイトはありますが、何せアフィリエイトは成果が出るまでに時間がかかりますし、自分で自分用に執筆が必要になります。

         

        何とか上手く回転できるようにスケジュールを管理していかないと本当に厳しくなりそうです。5月からはじめて7月には1日の流れをしっかりとしたいものです、

         

        ホームページ制作の時間確保のためにできること!

        ホームページ制作の時間確保のためにおこなうことは、ライティングの1日の文字数や時間を安定させることです。次に日々の決まった時間の確保になります。

         

        おそらく最低でも1日に2時間はホームページ用の時間として確保したいと考えています。

        そうなるとやはりまた1日の執筆文字数を6,000文字にするのが妥当だと思います。

        | ライター日記(雑談含む) | 16:48 | comments(0) | - |
        WEBライターの理想の報酬額に関するランサーズとクライアントのズレ!
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          WEBライターの理想の報酬額に関するランサーズとクライアントのズレ!

           

          昨年から知っていたことですが、昨日あらためてランサーズの報酬適性価格のようなコラムを読みました。あらためてこのままではまずいのかと感じています。

           

          ランサーズの考えている適正価格とクライアントの考えている適正価格に開きがかなりあります。この開きは金額だけでなく、記事の品質的な問題においても同様です。

           

          ランサーズの提案している適性価格が全くずれてしまっている!

          上のレベルを考えても仕方がないのですが、ランサーズの推奨するライターの比較的下の部類で1文字0.7円〜0.8円くらいが相場と考えているようです。

           

          特に記事の専門性はなく、インターネットなどで情報を集めて執筆できるレベルでの価格です。本当にこんなに高い報酬額を設けてしまって大丈夫なのでしょうか?

           

          クライアントの多くは、もっと低くライター単価を考えている!

          筆者の取引があるクライアントの中にも確かに実際に1文字0.7円〜2.0円まで、報酬を支払って頂けるクライアントも存在します。

           

          ただ、多くのクライアント様は1文字0.5円なら特に修正等もなく納品を受けるが、0.7円を超えたあたりから色々と要望も多くなる気がします。

           

          ライター側としては、ここが難しいところです。仮に1文字0.5円で1時間に1000文字だと時給500円になります。

           

          このレベルだと修正は、ほとんどないと思って良いと思います。1文字0.7円だと単純に時給700円になるかと言うとそれは微妙なラインになります。

           

          修正依頼が1度でも赤になりますが、2度となると1文字0.5円の方がかなり効率が良くなってしまいます。稀にある無茶な修正依頼などであれば、精神的にも良くありません。

           

          1文字0.7円〜0.8円なのであれば、修正覚悟のライターであればはじめから規定を設けるか1文字1.0円以上は必須と言えると思います。

           

          結局、自分の営業力とライティング技術がないとはじまらない!

          結果的にライターの営業力とライティングの専門性が高くないと高単価の報酬にするのは難しいと言えます。個人的には最低1文字0.8円は欲しいと思っています。

           

          もちろん、国家資格などが役に立つものがあれば、更に高額を望めます。ただ、いくら専門性が高くても記事内容が誤字が多いなどの問題があれば意味がありません。

           

          ランサーズ側の指定する金額で常に執筆できれば、確かに月の報酬額は一気に跳ね上がります。ライターはともかくクライアントとランサーの開きは難しいと思います。

           

          | ビジネス(WEBライティング) | 12:38 | comments(0) | - |
          WEBライターに記事を依頼するときのポイントとは?
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            WEBライターに記事を依頼するときのポイントとは?

             

            WEBライターをやっていると企業からの依頼もあるのですが、個人のアフィリエイターからの依頼も多くなっています。

             

            筆者のような平凡な三流WEBライターは、単価が安いこともあってこちらから応募をしなくても多くのクライアント様が継続依頼をしてくれます。

             

            今回は、アフィリエイターの方が、WEBライターに記事を依頼するときのライターの選び方のポイントを説明します。少なくとも大きな失敗は少なくなると思います。

             

            ランサーズやクラウドワークスでWEBライターを探そう!

            筆者は、ランサーズとクラウドワークスを主な活動拠点としてWEBライターをしています。以前は、ほぼ均等でしたが最近は、あきらかにランサーズでの実績が多くなっています。

             

            個人のアフィリエイターの方からの依頼も多いですが、筆者は基本的に継続案件が多いので恵まれている環境だと思っています。

             

            WEBライターをランサーズやクラウドワークスで探す時のポイントのひとつとして、とりあえず相談のメッセージを送ってみることをオススメします。

             

            この対応で、WEBライターの様々な部分がわかるので、活用してみましょう。「社会人としての常識」「理解度」「ライターとしての文章力」など様々なことがわかります。

             

             

            同時にライター側もクライアントのことを判断しているので、十分接し方には注意をする必要があります。

             

            WEBライターの評価は、実績だけではわからない!

            クラウドワークスやランサーズでは、「実績」に応じて数字での評価やクライアントからのコメントで見た目が違ってきます。

             

            ランサーズで特に言えることですが、実績数だけでは本来の実績はわかりにくいのが本音です。実績数は実際に請負った記事数というよりも受けた回数になります。

             

            わかりやすく説明をすると仮に100記事の経験のあるA君とBさんがいるとします。

            A君は、毎回1記事ごとに契約をして100記事に達成しました。Bさんは、常連のクライアントから20記事単位で仕事をもらっていました。

             

            仮に2人も全て評価は5だったとすると記事の実績数で判断をしたくなるところです。

            実績数を見ると、A君は100となっていますが、Bさんは5件のみとなります。

             

            この数値を見るとA君が優れているように見えますが、実際は同様かおそらくBさんの方が期待できると思います。

             

            全てとは言いませんが、実績だけを見てライターさんを判断するのは、あまりオススメできません。まずは、メッセージを送って様子を見ましょう。

             

            報酬単価が高いライターだから良いという訳ではない!

            WEBライターの報酬単価は、本当に様々です。実際に筆者も1文字0.5円〜2.0円と幅広くなっています。

             

            筆者は、基本の単価から継続しての依頼で文字数が一定数に達すると報酬単価を上げてもらう交渉をおこないます。

             

            自身が資金のない状態からのアフィリエイトの難しさを知っているだけに事情を聞いてからはじめは低い単価での協力をすることにしています。

             

            同時にクライアントにも執筆修正等は、自身でもおこなうことをオススメしています。その分低い設定での作業が可能になりますし、クライアントの執筆力も上がります。

             

            報酬単価が高いライターの中でも本当に良いライターさんも数多くいますが、中にはかなり微妙なライターもいるようです。決して安い単価ではなかったと聞いています。

             

            やはりこの場合も一度質問や相談をして、何度かやりとりをしながらライターの本質を考えるのがもっとも良いのではないかと思います。

             

            1記事〜3記事の依頼で大抵のライターの質はわかると思います。貴重な費用を使用するのですから、慎重にライターを選ぶことをオススメします。

             

            | ビジネス(アフィリエイト) | 12:51 | comments(0) | - |
            アフィリエイトとSEOの考え方とは?本当にSEO重視で大丈夫??
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              アフィリエイトとSEOの考え方とは?本当にSEO重視で大丈夫??

               

              筆者は、現在こそWEBライターとして何とか生計をたてていますが、以前はアフィリエイト1本で家族を養っていました。これも何とかですが・・・

               

              WEBライティングは、アフィリエイトサイトをつくるクライアントの依頼も少なくありません。今回は新しくアフィリエイトをはじめる人に言いたいことです。

               

              もちろん、信じる必要はありません。あくまでも、個人的に経験をしたからこそ言えることを独り言として執筆するつもりです。

               

              WEBライターとして感じること

              WEBライティングをしていると依頼の中には、単純に企業用のブログ記事などの代行的なものもあれば、あきらかにアフィリエイトサイトを意識した依頼があります

               

              当然、執筆する考え方も異なりますし、クライアントの考え方も全く違います。共通していることは、アクセス数を増やしたいという気持ちです。

               

              あきらかに違うのは、企業用ブログの担当者は長期での成果を考えるので、筆者も説明をしながら記事を提案させてもらいます。

               

              一方、アフィリエイターの中には、すぐに結果を求めるクライアントも少なくありません。アフィリエイトサイトで成功をする方法はたくさんあります。

               

              長期的に考えるのであれば、できるだけ慌てずに良質の記事を継続することです。キーワード重視やSEO重視を否定するつもりはありませんが、正解ではありません。

               

              アフィリエイト経験者として考えていること

              筆者は、アフィリエイトサイトの運営で生計を立てていました。安定感を求めて現在はWEBライターをしていますが、機会をみてアフィリエイトサイトもつくるつもりです。

               

              過去に試行錯誤しながら成果を上げただけに言えることは、検索サイトの上位表示だから報酬が多くなるという考え方は危険です。

               

              確かに一時的なアクセスは、見込めますがあくまでも中身で勝負をしないと三日天下で終わります。それがSEO対策だけに頼った考え方です。

               

              残念なことにSEOに特化した知識などを売りに初心者から多くの報酬を受け取っている人もいるようです。検索サイトで一時的に上位表示をさせることはさほど難しくありません。

               

              ただ、継続的な上位表示と安定したアクセス数や報酬額は、小手先の技術だけではどうにもなりません。やはり信頼のあるサイトの運営が最も重要だと考えています。

               

              信頼できるクライアントには伝わるが・・・

              アフィリエイトもWEBライティングもある意味製品や技術を売っているというよりもサイトなり記事内容の信頼を売っているイメージがあると思っています。

               

              極端な話しを言えば、良質な記事を掲載していれば、いつかは成果がでるということです。もちろん、自分自身に向けてではなく閲覧者に対しての考えです。

               

              筆者はライターでありながら、この部分を上手く伝えられないので、もどかしく思う部分もありますが、とりあえず言えるのは、「SEOだけに頼らない方が良い」ということです。

               

              何度も言いますが、SEO対策を否定しているのではありません。ただ、SEO対策だけに頼るのは危険だと言いたいだけです。

               

              個人的には、付き合いの長いクライアントには、アフィリエイトサイトの相談も無料で伺っています。もちろん時間のあるときに返信をする程度ですが・・

               

              少なくとも高額のお金を支払ってまでSEO対策を教えてもらうくらいなら、そのお金で記事をたくさん書いてもらった方がよっぽど本来の目的に近づけます。

               

              今回の内容は、検索エンジン対策やキーワードに対する不安でも不満でもありません。失敗をするのもアフィリエイトにとっては、成功への第一歩になるはずです。

              | ビジネス(アフィリエイト) | 08:51 | comments(0) | - |
              WEBライターとクライアントの関係性と考え方の違い!
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                WEBライターとクライアントの関係性と考え方の違い!

                 

                WEBライターとして活動をしているとクライアントとの関係によって作業効率や仕事の内容に大きな違いがでてきます。

                 

                今回は、WEBライターとクライアントの付き合い方のポイントなどを自分なりに説明していきます。中には、参考になることもあると思うので興味のある方は読んでください。

                 

                WEBライターとクライアントの上下関係!?

                WEBライターとクライアントの関係というのは、様々な見方ができます。ビジネスとして考えたときに報酬を支払うのはクライアントになります。

                 

                一般的に考えるとクライアントとWEBライターの上下関係は、クライアントが上と考えてしまうと思います。

                 

                ビジネスの世界でも代金を支払う側が上に立つこともありますが、ときによって「対等」もしくは「上下」逆になることもあります。

                 

                少なくとも筆者は、大切なクライアントという意味で上に見ることはしますが、業務内容に関しては、譲れないラインや考え方もあるので「対等」とみています。

                 

                この考え方が正しいか間違えているかは、賛否両論だとは思いますが、これは他のビジネスで同様のことが頻繁にあります。

                 

                顧客であるクライアントからWEBライターに直接執筆依頼をしている場合は、基本的にビジネス的には、対等だと思います。WEBライター側は、断る権利もあります。

                 

                逆にWEBライターが、プロジェクトなどに応募した場合は、当然クライアントが上になりますし、仕事面でも主導権を持つことができるはずです。

                 

                幸い筆者は、現状長期での継続案件のクライアントがほとんどの状態です。実際に納品がギリギリになることもあるので、ご迷惑をかけることもあります。

                 

                それでも、既にお互いの信頼関係で仕事をしていますので、お互いの都合に合わせてスケジュールを変えることも可能な状態になっています。

                 

                もちろんクライアントが、寛大な方が多いというのも本音です。そのような意味では、筆者は恵まれていると思います。

                 

                WEBライターとクライアントの修正に対する考え方の違い

                WEBライターにとって修正はあまり良いものではありません。ただし、修正依頼の内容によっては、快く引き受けるべきだと思っています。

                 

                大きな仕様変更などの場合は、次の記事で軌道修正を提案したりすることもありますが、クライアントも良い記事にしようという気持ちが伝わってくるときは素直に修正を受けるべきです。

                 

                お互いに良い記事に仕上げようと思わなくては、良い記事はできません。ただ、ケースによって勘違いをしているクライアントがいるのも事実です。

                 

                例えば、3000文字の依頼のときに3500文字程度で納品をすることはよくあることです。筆者は特に追加料金をとることはしません。

                 

                依頼内容を記事にしたときにどうしても3500文字は必要だと感じた結果だと思っているからです。クライアントの修正依頼は、基本的にほとんどないのが現状です。

                 

                ところが、中には勘違いをされているクライアントもいます。同様に納品をしたところ、○○についての詳細が欲しいので、現在の文に加筆をして欲しいとのことです。

                 

                確かに考えていることは理解できるので、このようなときに受けることもあります。ただし、あくまでも一般的に問題のない加筆です。

                 

                ○○の詳細記事となると最低でも1記事分に近い内容になるので、別途依頼を頂きたいと願うと「それなら結構です。」となり、最終的に低評価をつけられるケースもあります。

                 

                これは、さすがにクライアントの考え方に同意はできません。大抵のクライアントは、別記事を依頼するか、費用面で厳しいと話しを持ちかけてきます。

                 

                付き合いの長いクライアントの場合は、特別に通常の半額で修正内なしという条件で引き受けたこともあります。

                 

                クライアントが人間であると同時にWEBライターも人間です。納得できない評価をされるのは、今後の執筆に影響がでるので二度と依頼は受けません。

                 

                クライアント側も修正依頼を出すときには、この内容は本当に修正依頼として言えるのかどうかを判断してほしいと思います。あるいは、この部分をカットしても良いなどの指示が必要です。

                 

                WEBライターとクライアントの信頼関係の確立は良い仕事につながる

                結果的に筆者がこれまでWEBライターとして何とかやっていけているのは、文章能力よりもクライアントとのコミュニケーションを重要視したからだと思います。

                 

                クライアントによって、記事の方向性や考え方は全く違います。文章の形態も理想とする形態が異なるので、事前に確認するようにしています。

                 

                WEBライターとクライアントの信頼関係が強くなると、確実に記事の内容や効率が良くなっていきます。お互いに作業がしやすくなるように対応するのが理想だと思います。

                 

                | ビジネス(WEBライティング) | 12:52 | comments(0) | - |
                今週は執筆作業をしよう!
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                  今週は執筆作業をしよう!

                   

                  筆者16000文字程度を目安に執筆をしていますが、5月の連休にお休みを頂く予定なので少々今週は、過密スケジュールになりそうです。

                   

                  現在の予定では、18000文字まで増やす予定ですが、多分厳しいのではないかと思っています。

                   

                  おそらく連休後半から仕事に復帰しますが、遅れを取り戻す作業で大変になりそうな予感がしています。まぁ毎年のことですが、今年は特に仕事が集中しすぎました。

                   

                  とりあえず、予定だけでも記事数はともかく6月まで予定が入っているのは、自営業としては嬉しい悲鳴でもありますが、遅れ気味なのが少々まずい状況です。

                   

                  やる気スイッチが、なかなか入らないのが本音ですが、今は黙々と執筆作業をすすめるしかなさそうです。

                   

                  さて、今日は短いブログでの独り言でしたが、そろそろ執筆活動に戻ります。

                  また、あした。

                  | ライター日記(雑談含む) | 11:01 | comments(0) | - |
                  家族麻雀も良いものです!実力差だけで勝負が決まらない魅力!
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                    家族麻雀も良いものです!実力差だけで勝負が決まらない魅力!

                     

                    近年、健康麻雀などが流行したおかげで、一時期に比べると麻雀のイメージも少し良くなった感じがします。

                     

                    今回は、雑談をかねて、麻雀のことを少し書いてみます。麻雀の奥の深さは、他のゲームと比べても決して負けないと考えています。

                     

                    麻雀の魅力と実力差で勝負が決まらないゲーム

                    麻雀の魅力のひとつに実力差が結果に必ず反映されないことがある部分です。比較的初心者の人手も実力差に勝てるゲームは、ありそうでないものだと思います。

                     

                    確かに麻雀の実力者は、フリコミをしませんからマイナスになることは少ないと思いますが、「ツモ」が鬼のようにすさまじい人がいるものです。

                     

                    他のスポーツやゲームだと実力差があきらかなときは、上位者が相手の実力にあわせた遊び方をする必要があります。「ハンデ」をつければある程度同じレベルで楽しめます。

                     

                    麻雀は、ハンデがなくても「ツモ」で上がられると勝てないのは、仕方がない部分もあります。「ポン」や「チー」で流れを変えるという考え方もありますが、「鬼ヅモ」に勝るものは少ないと思います。

                     

                    勝つことよりも負けないことに強くなるポイントのあるゲーム

                    麻雀で強くなるには、自分が「あがる」ことよりも相手に「フリコミ」をしないことです。自分があがるのは、少ないチャンスの中から12度あがれば勝てることもあります。

                     

                    一方、あがることだけを考えている人は、確かに勝つときはかなり気持ちよく勝てますが、運に左右されるので、直撃フリコミも多くなっていきます。

                     

                    上手い人と同士の麻雀では、リーチをかけるとツモあがりしか手段がないと言われるレベルの戦いになります。フリコミをしないのも見事ですが、ある意味変わった趣向のゲームだと思います。

                     

                    麻雀がなかなかメジャーになれない理由とは?

                    麻雀がブームになるには、ルールの統一やギャンブルというイメージをなくす必要があります。ギャンブルのイメージがなくなるのは、考え方次第で対応できます。

                     

                    ルールの統一というのは、実際に考えると協会が複数ある時点で厳しい部分もあると思います。ただ、老化防止にも良いと思うので、是非チャレンジしてほしいゲームのひとつです。

                    | ライター日記(雑談含む) | 09:44 | comments(0) | - |
                    仕事のスケジュール管理と作業効率!
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                      仕事のスケジュール管理と作業効率!

                       

                      WEBライターの仕事をしていて現在もっとも厳しい状況にあります。一気に依頼が増えすぎて予定を組むのが難しくなってきました。

                       

                      連休までにどこまで執筆できるかが、鍵になりそうです。身体の状態を考えながら一時期よりもゆとりを持っていましたが、なかなか厳しい状況になっています。

                       

                      本来はひとつの依頼を一気に片付けたいが・・・

                      現在筆者が依頼されているクライアント数が、7人です。長期継続が6人なので正直ギリギリの状況が続いています。

                       

                      本来は、同じ系統記事ですからクライアント1人の仕事をこなしてから次のクライアントの依頼に応えた方が、あきらかに作業ペースが高くなります。

                       

                      ただし、そのやり方だと記事の種類によっては、一部のクライアント様に大変な迷惑になっています。

                       

                      クライアントに待ってもらうのも悪いとは思うが・・・

                      現在は、依頼を受けても通常より数日待って頂く状況になっています。それでも良いというクライアント様のみお引き受けしています。

                       

                      まぁ、筆者のコストを考えると他のライターさんよりも安くてお得というイメージでの依頼も多いと思いますが、それでも依頼をされれば手抜きなしで執筆しています。

                       

                      気長に待っていてくれるクライアント様ばかりですが、やはり悪いという気持ちはあります。できるだけ時間をとって早めに納品できるように頑張らなくてはいけません。

                       

                      明日から作業時間を延長するしか対応できそうにない。

                      そんな訳で、明日から夜間の執筆作業時間をまた少し伸ばすしかなさそうな感じです。実際にどこまでできるかは、疑問もありますが身体に無理のない程度にやってみましょう。

                       

                      今日は日曜日なので少しゆとりを持って行動したいものです。仕事量も減らしたいですが、なかなか難しそうですね。

                       

                      | ライター日記(雑談含む) | 13:15 | comments(0) | - |
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